思い出に残る女性は「元カノ」とは限らない

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「初めてつき合った彼女に似ている」彼女は今自分と同じアラフォーなのに、思い出すのは当時の姿のまま。


別れてもなお忘れられない……。そんな風に、彼の中に「思い出として残る女性」になってみたいですよね。実はそこには一定の法則があるようです。たくさん恋愛をしてきた大人の男性たちからリサーチした結果をお教えします。

いくつもの恋愛を経験すれば、その中にひとりくらい“忘れられない女性”がいても不思議ではありません。

ある男友達に訊いたところ、彼が出してきたのは「自分を“男”にしてくれた」女性。要は、童貞を卒業したときの相手とのこと。彼の場合それは彼女ではなく、高校時代に勉強を教えてくれた「家庭教師の女子大生」だったそうです。

思い出に残る女性といえば、元カノ(のひとり)を普通は想像しがち。しかし前述の男友達に限らず、初恋の人や叶わなかった片思いの相手を取り上げた人は複数いました。

親密にはならなかったからこそ、未練も含めて印象に残りやすいのかもしれないし、手が届かず見つめていただけだからこそ、記憶に刻まれやすいのかもしれません。


いい思い出もあれば、悪い意味で忘れられないことも

もちろん元カノを取り上げた男性も多数いました。

一番多かったのは「いつか結婚できたら……と考えていたが、結局別れてしまった」「プロポーズしたけど断られた」相手。やはり結婚を考えるほど深く愛した女性との恋愛は、人生史に残るできごとなのでしょう。

すでに別の相手と幸せな結婚生活を送っていても「あの子と結婚していたら……」とタラレバな妄想をすることもあるそうです。

とはいえ、あくまで妄想は妄想。それは未練などではなく、もしもその女性と再会するようなことがあっても「今の生活を捨てることはない」とのこと。それを聞いて安心しました。

逆に、ひどい目に遭ったことで忘れられないケースもあるようです。

ある男性は、以前同棲していた部屋から、彼の不在中に家財道具一式と共同で貯めていた預金を持って行方をくらませた元カノが一番印象に残っていると言いました。

それ以来、たとえ恋人でも自宅の合鍵を渡すのは恐くなってしまったのだとか。

恨みや憎しみの情は、人の心の中に深く刻まれます。他にも「ずっと二股かけられていた」元カノを追い続けた過去や、都合のいいときだけ呼び出す人妻(不倫の関係)の悪女ぶりが忘れられないという男性もいました。

現在付き合っている彼がいた場合、実は「もう一度やり直したい」と考えるような女性もいるのかは気になるところです。男性は「思い出に残る女性」といつかやり直したいと考えるものなのでしょうか?