不倫や二股愛に、本当の愛はない

不倫や二股愛は、本当の意味で恋愛とは言えない

不倫や二股愛は、本当の意味で恋愛とは言えない

相手が持つ問題が、不倫や二股愛の場合は、オススメしません。それはどうしてなのかというと、不倫、二股愛は、恋愛のようで、恋愛ではないからです。そこに本当の愛は存在しないからです。

本当の愛が存在すれば、今のご時世、自分の意思でもう一方の相手と別れることができます。それができないということは、相手の愛情は“その程度”だということです。ハッキリ言えば、「妻と別れる程の愛情は持っていない」ということなのです。

先ほど、「器は、愛とも言い換えられる」と言いました。正直言うと、不倫や二股愛をする人は、自分を信じているパートナーを裏切り、自分の欲望のために人を利用する、ズルイ人です。

もし自分が浮気相手の場合、自分の存在があることで、相手をズルイ人にさせてしまっているのであれば、それは相手に対しても愛がある行為とは言えません。本当の愛情があるなら、「そんな思いやりのない行為をしてはいけない」と怒るものだからです。

さらに言えば、不倫をしたら、浮気相手の方が彼の妻に訴えられることもあります。好きな相手をそんな立場の弱い状況に置くような人は、結局は、自分のことしか考えていません。

もし、そんな相手のズルさを分かっていても、好きなのであれば、きちんと対応できる人になる必要があります。その対応というのは、ズルズル関係を続けることではありません。

相手が本当に今のパートナーと別れたいと思っているのであれば、別れたらきちんと受け止める用意があることを伝えて、「肉体関係を持たない状態で待つ」ということです。

ただし、それでも別れない場合は、あなたへの思いは、“遊び”だということです。相手にとっては遊びなのに、恋愛をしようとしても厳しいものです。だから、不倫や二股は、本当の意味で「恋愛ではない」と言ったのです。

 

自分次第で、いい恋愛になる!

ここまで、「一般的に条件が悪い人と恋愛ができるのか?」について紹介してきました。

極端なことを言ってしまえば、相手がダメ男であろうと、自分さえ対応できる力があれば、素敵な恋ができることだってあります。最後は自分次第なのです。

いい恋愛をしたければ、相手ばかりに好条件を求めるのではなく、自分もそれだけの力(器=愛情)を持てるようになりたいものですね。


[関連記事]
・婚活しているのに出会えないのはなぜ?

[お知らせ]
・走水神社と2つの叶神社のバスツアー。次は4月16日、5月5日。最近、ツイてないなぁという人はぜひ!とてもパワーをもらえる場所ですよ。

電子書籍「幸せな恋愛をつかめる4つのステップ」が好評発売中!自分らしく幸せをつかむヒントが満載です。

・今回のコラムも解説!公式ブログ「ホンネのOL“婚活”日記」をぜひ、併せてご覧下さい!

4コマ漫画「子供おばさんと大人女子」 毎週金曜日23時に更新!



■経験談シェアリングサービス「エクシェア」にあなたの経験談を掲載しませんか?
経験シェアリングサービス「エクシェア」では、「配偶者の不倫を乗り越え、夫婦関係を再構築している」「配偶者とセックスレスだったが、解消した」など、夫婦関係にまつわる悩みを乗り越えた体験談を募集しています。
※応募内容をもとにした独自取材にご協力いただいた方には3300円(税込み)をお支払いいたします

【経験談例】
40代で夫の不倫が発覚するも、夫婦関係の再構築を選択。子供はぶじ志望大学に進学、夫婦仲も円満になった女性の話(50代、女性)
モラハラ・DV夫との生活に耐えかね、予告なしに家出。離婚調停を経て離婚した話(40代、女性)
W不倫&クレジットカードの使い込みが夫にバレて離婚。シングルマザーとなり、事務職とナイトワークの掛け持ちで生計を立てている話(40代、女性)

☆エクシェアの記事を毎月お得に読めるマガジンこちら
「パートナーの不倫・夫婦関係の再構築」に関する体験談を読むならこちら

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。