人気の入籍日、2018年版はいつ?

入籍日

入籍日は2人ならではのこだわりで選びましょう。

結婚式は季節や土日祝日にこだわるなど、出席者への配慮もあり、なかなか自由に決めにくいものですが、入籍日は2人のこだわりで決めるというカップルが増えています。早めにターゲットになる日を絞り込んで、親への挨拶、結納、挙式など、そこに向けて準備していくのもおすすめです。


2018年の入籍に良いと言われるおすすめ日をピックアップしましたので、大安や友引はもちろん、最近よく耳にする「天赦日」「一粒万倍日」もチェックしておきましょう。

入籍日の決め方パターンについてはこちら>>誕生日、語呂合わせ…いつにする?入籍日の決め方


大安、仏滅… 六曜(六輝)へのこだわりは2人次第

では、具体的に2018年の入籍おすすめ日を、六曜(六輝)とセットで見て行きましょう。六曜は気にしないという人も増えていますので、こだわるかどうかは2人次第ですが、親や親戚に気にする方がいる場合もあるので気を付けて。
  • 大安(たいあん):「大いに安し」つまり、何事も穏やかに運ぶ吉日とされている
  • 友引(ともびき):昼は凶だが、朝晩、夕方は吉とされ、大安に続き結婚式には良い日とされている
  • 先勝(せんしょう・さきがち):午前中に始める式は吉とされている。
  • 先負(せんぷ・さきまけ):午後は吉とされている。
  • 赤口(しゃっこう・しゃっく):午前11時から午後1時までの時間帯のみは吉。
  • 仏滅(ぶつめつ):仏も滅する大凶日の意味。結婚式などの祝事は避けられる。

大安、友引など六曜(六輝)についてはこちらも>>結婚式の日取り(六曜・六輝)の決め方


縁起が良い!? 天赦日と一粒万倍日。

「天赦日(てんしゃにち)」「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」という言葉を耳にしたことはありませんか?
大安より縁起がいいとも言われる「天赦日」は天が万物の罪を赦(ゆる)す日。暦では最上の吉日とされているようです。年に数回しかありません。

「一粒万倍日」は、文字通り、ひと粒が万倍にもなるとされ、新しいことを始めるのにぴったりと言われています。さらに、吉日と重なるとその効果が倍増するとも言われているので、大安や天赦日と重なる日程があればそのパワーで幸せ度がアップしそうです。

逆に結婚に良くないとされる日もあります。「寅の日」と「不成就日」。虎の黄金の縞模様は金運の象徴とも言われますが、一方、「出しても戻る」ということで、離婚につながるという話も。また、「不成就日」は新しいことを始めるのに良くない日と言われます。

●2018年の天赦日(てんしゃにち)
  • 2月1日(一粒万倍日でもある)
  • 2月15日(大安でもあるが、不成就日、寅の日でもある)
  • 4月16日(但し、不成就日、寅の日でもある)
  • 7月1日(一粒万倍日でもあるが、仏滅でもある)
  • 9月13日(一粒万倍日、大安でもある)
  • 11月28日

●2018年の「一粒万倍日」と吉日が重なる日
  • 1月11日(大安)
  • 2月1日(天赦日)
  • 2月26日(大安、但し、不成就日でもある)
  • 5月12日(大安)
  • 6月3日(大安、但し、不成就日でもある)
  • 7月1日(天赦日、但し仏滅でもある)
  • 9月8日(大安)
  • 9月13日(天赦日、大安)
  • 9月25日(大安)
  • 10月7日(大安)
  • 10月17日(大安、但し、不成就日でもある)
  • 10月29日(大安)
天赦日が寅の日や不成就日と重なる日もあるため、単純にプラスマイナスがあると考えることもでき、結局は、2人が何にこだわるか次第になりますが、こうやって見てくると、2018年は天赦日、一粒万倍日、大安が重なる9月13日が暦上、最も縁起のいい日になりそうです。


2018年のイベントの日

迷ってしまいがちな暦に左右されるのではなく、誕生日やプロポーズの日など2人の記念日、忘れにくいイベントの日や語呂合わせで入籍日を選ぶカップルも増えています。ロマンチックな七夕やクリスマスなどのイベントの日は忘れにくく、2人でお祝いもしやすいため人気です。
  • 2月14日(仏滅):バレンタインデー。欧米では「恋人たちのための日」とされています
  • 3月14日(先負):ホワイトデー
  • 7月7日(仏滅):七夕
  • 12月24日(仏滅):クリスマスイヴ
  • 12月25日(大安):クリスマス

覚えやすい、ゾロメの日

  • 1月11日(大安):一番にこだわる人に
  • 2月2日(仏滅):「夫婦」の語呂あわせにも!
  • 2月22日(先勝):ニャンニャンニャンの猫の日ということで猫好きカップルに
  • 3月3日(仏滅):女の子のお節句・ひなまつりを兼ねて
  • 5月5日(仏滅):男の子の節句、また「Go Go!」という語呂合わせで
  • 8月8日(友引):末広がりが縁起が良いイメージ
  • 10月10日(仏滅):昔から結婚式に人気の日
  • 11月11日(先勝):年に一度だけ同じ数字のペアが重なる日

語呂合わせの日

語呂合わせは限りがありませんが、いくつか有名なものをピックアップしました。
  • 1月8日(友引):一番ハッピー!or いつもハッピー!
  • 2月7日(先負):2人仲良く
  • 3月9日(仏滅):サンキュー(感謝の気持ちを忘れないという意味で)
  • 4月22日(先負):良い夫婦
  • 7月22日(先負):仲良し夫婦
  • 8月10日(仏滅):ハート
  • 10月4日(友引):天使の日
  • 11月22日(赤口):いい夫婦
  • 11月23日(先勝):いい夫妻

2018年ならではの日

  • 1月8日(友引):18年1月8日ということで覚えやすい。
  • 2月18日(先負): 2018年2月18日も同様。
  • 3月3日(仏滅):平成30年3月3日となり、3が揃う。
  • 3月30日(先負):同様に、平成30年3月30日となり、覚えやすい。

結婚記念日は「忘れない日」がおすすめ

ほかにも、鉄板ですが、どちらかの誕生日やおつきあい記念日など2人にゆかりのある日に決めるカップルももちろんたくさんいます。

また、例えば
さや 3月8日
なつみ 7月23日
くみ 9月3日
てつや 10月28日 など、どちらかの名前で語呂合わせするカップルも。

他に、最近では、2人のバースデーのちょうど中間の日にちに設定するなど、2人のこだわりが日程にも表れるケースも増えてています。いろいろな例がありますが、大事なのは、結婚記念日は、何年経っても、毎年それをきっかけにお互いを思いやる日になること。天赦日や六曜など考え始めればキリがありませんが、これから一生お祝いしていく2人の大切な記念日です。

ガイドのおすすめは、とにかくが「忘れにくい日」。「結婚記念日忘れて喧嘩になった」などという話も、長い年月が過ぎるとよくある話。これから結婚する2人には考えにくいかもしれませんが、おじいちゃん、おばあちゃんになっても忘れない日がいいですね。

▼2017年に入籍する方は、こちらをチェック
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