地中海の暖かな風の呼び名に由来した名前をもつ、ブランド初のSUVモデル。国内では350psの3L V6ツインターボを搭載するベースグレード(1080万円)と420psのS(1279万円)、3L V6ディーゼルターボのディーゼル(価格未定)をラインナップギブリのシャーシをベースに設計。同クラスのSUVで最も低い重心、前後50:50の理想的な重量配分を実現している。軽量化などのためボディやサスペンションなどにアルミを幅広く用いているマセラティレヴァンテボディサイズは全長5003mm×全幅1968mm×全高1679mm。ガソリンモデルの車両重量は2109kgマセラティレヴァンテフェラーリのマラネッロ工場で製造される3L V6ツインターボ・ガソリンエンジンと、イタリアのVMモトーリ社が製造する3L V6ターボ・ディーゼルを搭載クラシックなアナログ時計などを備えたマセラティらしいインテリア。ダッシュボード中央には各種設定やなどを操作する、8.4インチのマセラティ タッチ コントロール プラスを備えた身体をしっかりとサポートする設計のフロントシート。インテリアは好みに合わせてカスタマイズ可能、スポーティな専用シートやカーボン素材を用いたスポーツ・パックや、エルメネジルド・ゼニアによるシルクやイタリアン・レザーを用いたゼニア・エディション・インテリアなども選べるマセラティレヴァンテマセラティレヴァンテノーマル、スポーツ、オフロード、I.C.E(制御性&効率性向上)の4パターンからセレクトできる走行モードを採用。ZF製8ATを搭載する5+1段階の可変車高を備えたエアサスペンションを装着。通常車高のノーマル(地上高207mm)に加え、ノーマルより40mm上がるオフロード2、25mm上がるオフロード1、20mm下がるエアロ1、35mm下がるエアロ2、乗降時に45mm下がるイージーエントリーが選べるバルブの開閉によりエグゾーストノートを変えるエグゾースト・システムを採用。スポーツモードに切り替えるとハンドリング・パラメーターが変化するのに合わせてバルブが開き、排気ガス流路を最短化するこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。