前髪の分け目や形を変えるだけで、印象は自在に操れる!

「前髪」は顔のフレームをつくる重要なパーツ。どの長さであっても、前髪の分け方や形を変えるだけで、顔の印象は激変します。

一般的に前髪があると「若々しく」、肌を見せる面積が大きいほど面長効果で「大人っぽく」見えますが、そこに長さや流し方の要素が加わればヘアのおしゃれは無限大に楽しめます。そこで今回は、基本的な前髪の種類4パターンとその特徴、髪型との似合わせ術についてお教えします。

1.フレッシュで若々しい印象なら「フルバング」

若々しく新鮮なイメージになります。重めのフルバングにするとかわいさやミステリアス感がアップ。目元が強調されるので、デカ目効果も期待できます。巻き髪と合わせるときは前髪にカールで丸みをつけておくと全体にやわらかい雰囲気に。
フルバング

フルバングで若々しく!


2. ナチュラルかつ清楚に見せるなら「斜めバング」

清潔感あふれる雰囲気でどんなスタイルにも合わせやすい圧倒的に人気の斜め前髪。流した前髪を顔周りの外巻きにつなげると、大人っぽく仕上がります。さらに小顔効果、目力強調などうれしいオマケも。
斜めバング

斜めバングで清楚に


3. 知的ノーブルなイメージなら「センターパート」

顔の中心に分け目をもってくることで、縦長ラインが協調されてノーブルなイメージに。潔くおでこを出せば、より知的な印象になります。センターパート×ワンレンはクールな雰囲気ですが、毛先のワンカールと組み合わせれば一気にやわらかい印象になります。
センターパート

センターパートで大人っぽく


4. フェミニンとキュートのいいとこ取りなら「短め流しバング」

短い前髪は、元気でかわいらしい印象を与えます。眉上のショートバングに、ヘアアイロンかストレートアイロンの丸みでカールをつけることで、フェミニンさをプラス。ガーリーで個性的な雰囲気になるのでいつもとのギャップを楽しんで。
短め流しバング

短め流しバングでガーリーに




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