【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

本当に自分に正直でいたいだけ?

既婚者と深い関係になるか否かは、理性の話

既婚者と深い関係になるか否かは、理性の話

不倫を擁護する人はよく「好きになってはいけない人を、好きなってしまうことはある!」と言います。「自分に正直に生きることがいけないことなのか?」と。

もちろん、好きになるのは自由。正直に生きることも大切です。でも、そこから先、深い関係になるか否かは「理性」の話になります。


「Hをしたいから、してしまった!」というのは、正直さとはちょっと違います。それは単に、「欲望に負けた」のです。

もちろん人間だから、時として欲望に負けることはあります。でも、それを正当化するのは違います。悪いことだと認め、迷惑をかけた人には、きちんと謝罪の気持ちは持った方がいいでしょう。

自分の立ち位置を見えず、「好きになったのだから、仕方がない」「したかったのだから、したんだ!」というのは、“子供の発想”です。

もちろん世の中には、一夫多妻制、もしくは一婦多夫制の国もあります。結婚していたって、他の人と恋愛できる国だってあります。

だから、倫理的な問題ではありません。パートナーに対する「思いやり」の話であり、日本という国での「ルール」の話なのです。

日本では基本、「結婚したら、一人の伴侶と添い遂げなさい」というルールです。ルールは守らないといけないですよね。

ただし、もちろんこのルールにも例外もあります。それは次のページで紹介します。