イギリスの夏(6~8月)

華やかな観客のファッションもみどころ、6月のロイヤル・アスコット競馬undefined©Britainonview / Grant Pritchard

華やかな観客のファッションもみどころ、6月のロイヤル・アスコット競馬 ©Britainonview / Grant Pritchard

6月に入ると青空の日も増え、初夏の陽気に。また徐々に日照時間も長くなり、7月の夏至前後は、夜10時ごろまで明るい日が続きます。日中の最高気温は高くても25度程度ですが、近年は30度を超える真夏日も珍しくありません。日本に比べて湿度が低いので、気温が高くても比較的過ごしやすいでしょう。

ただし昼夜の気温差が大きく、天気によっても気温が大きく変わります。前日の気温から10度近くも下がることもあるので、真夏でもカーディガンやジャケットなど羽織れるものは必須です。一方、真夏日の地下鉄やバスの中は50度近くにもなることがあります。脱水症状を防ぐため、念の為にペットボトルの水を持っておくと安心です。

イギリスといえばドンヨリとした曇り空のイメージが強いかもしれませんが、夏の間は日差しが強いのです。サングラスや帽子、日焼け止めなどの日焼け対策グッズは必需品。晴雨兼用の折りたたみ日傘や扇子も、持っていると便利なアイテムです。

イギリス夏の祝祭日

  • 7月14日【北アイルランドのみ】  オレンジメンズ・デイ (Orangemen's Day)
  • 8月第一月曜【スコットランドのみ】 サマー・バンク・ホリデー (Summer Bank Holiday) 
  • 8月第四月曜【スコットランドを除く全国】 サマー・バンク・ホリデー (Summer Bank Holiday) 
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