夫婦関係/パートナーの浮気

木村佳乃も顔負け!? アナタのまわりの”ヤバイ妻”(2ページ目)

2016年春クールのドラマで話題の『僕のヤバイ妻』。木村佳乃の怪演ぶりが「マジでヤバい」と話題になっています。そこで今回は20代~40代の女性から伺った、「私の知る”ヤバイ妻”」をご紹介。夫の浮気への復讐に燃えるさまざまな「ヤバ妻」の制裁をご覧あれ。

三松 真由美

執筆者:三松 真由美

夫婦関係ガイド

正面から敵を撃破するタイプのヤバイ妻

正面撃破型のヤバ妻は浮気相手の会社に乗り込み、ときにはデジタルも駆使します。

正面撃破型のヤバ妻は浮気相手の会社に乗り込み、ときにはデジタルも駆使します。

まずは正面撃破パターン。夫と浮気相手の行動を、あらかじめ興信所などを使って把握しておき、その場に踏み込み、慰謝料を請求すると宣言し、相手をうろたえさせるという大胆なヤバ妻。さらに、相手の持ち物を窓から全部投げ捨てるなど、かなり過激な攻撃をするヤバ妻の例もありました。

正面撃破パターンのバリエーションとしては、浮気相手の会社に乗りこみ、そこで「オタクの○○って社員は……」とぶちまけ、会社中に浮気の事実を広める、という攻撃。浮気相手が会社に居にくくなることは間違いなく、最悪退職にまで追い込める必殺技です。ここまで開きなおって正面から制裁を実施できるとしたら、かなりこわもてのヤバイ妻の部類に入るでしょう。

また、正面撃破のデジタルバージョンとしては、夫が浮気相手とメールやLINEをしているアカウントを使って「○○の妻です。いま直ぐ夫と別れないと慰謝料XXX万円を請求します」などと相手に直接怒りのメッセージを送りつける対処法があります。

具体的な実施方法としては、夫のスマホなどに、浮気相手からメッセージが来たタイミングを狙ってピンポイントで撃ち返す方法と、夫のスマホの中身自体を全部開示させ、不自然にやり取りが消去されている相手や、女性の名前の登録者に無差別で絨毯爆撃する場合の両方があります。

前者ももちろん、浮気相手にとってはダメージがありますが、後者は自分に不貞行為があり、それを妻に知られて修羅場になっているということを多くの人にも知られてしまうことから、夫本人へのダメージも大きい攻撃方法であることが特徴です。

そのほかのデジタルバージョン攻撃としては、SNSなどで浮気相手の行為をさらしたり、糾弾したりする方法も。リアルとネットの両方で相手の評判や信頼を失墜させることを狙うヤバ妻もいるようです。

とくにFacebookなどの実名で利用しているメディアについては、住んでいる近所や職場といったリアルの限定された範囲と違い、ネットでは情報がかなり広範囲に広がるため、その影響も大きくなる可能性があります。


姿を見せずに敵を倒すタイプのヤバイ妻

古典的な電話を使った攻撃をすることも。

古典的な電話を使った攻撃をすることも。

不倫相手にこっそり嫌がらせをするステルスパターンで多かったのは、古典的ですが無言電話やピザの宅配などを大量に頼むなど、電話を使った作戦

また、「○○さんは職場の上司と不倫をしており、●月X日に○ホテルに二人で入っていくところを目撃されています」など中傷ビラを作り、相手の家の近くの電柱などに貼ったり、近所の家にポスティングをしたりといったやり方で、相手の生活圏をじわじわと攻撃するヤバ妻の例もありました。

さらに、自家用車や自宅玄関の鍵穴に接着剤を流し込んだり、異物を入れて鍵を開かなくさせるといった方法で、嫌がらせをするヤバ妻もいるのだとか。

いずれにしても不倫相手の攻撃には容赦がないのが特徴で、本人だけでなく、本人の職場や自宅など生活圏を脅かし、世間体を傷つけることを狙ったものが多いのも特徴です。


次はゲス不倫夫へのヤバ妻の復讐劇をご紹介。
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