2016年春の連ドラ「主演女優賞」は「ヤバイ妻」の木村佳乃!?

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あなたのまわりにもきっといるヤバイ妻

2016年春クールの連ドラも開始から2カ月がすぎ、そろそろ視聴率争いでは勝ち負けの様子がはっきりしてきました。松本潤、大野智の嵐二人が、新婚福山雅治に完勝の様相を呈していますね。

一方で火曜22時に激突している『重版出来!』と『僕のヤバイ妻』のつばぜり合いも話題になっています。

『重版出来!』は演技力で定評のある黒木華のドラマ初主演作。安定感のある演技は「録画して観ている」という人が多いと、もっぱらのうわさ。一方で『僕のヤバイ妻』は、伊藤英明の情けないキャラぶりと、木村佳乃の大物美人女優らしからぬぶっ飛んだ怪演ぶりという、主演コンビに話題が集まっています。

ドラマは愛人と情事を繰り返すゲス不倫夫への復讐のために、金と美貌に恵まれた妻が自作自演の誘拐事件を企てるというストーリー。自ら血を抜いたり、生爪をはがしたりなど、かなり過激な描写が続くジェットコースターな展開で、視聴者は木村演じるヤバ妻の、夫への恐怖の復讐の全貌を徐々に知ることになります。

そこで今回は、20代~40代の女性に伺った「皆さんの周りにもいる、浮気夫やその相手への復讐に燃えるヤバイ妻」の話いくつかご紹介してみましょう。同性でも身の毛のよだつ、夫や浮気相手への仕打ちは、違法すれすれのヤバいものもありました。

これを読めば、浮気相手とチャラチャラLINEしているようなだんな様たちも心をいれかえるかも!?


「正面撃破?ステルス攻撃?」浮気相手へのヤバい復讐

まわりの男女、探偵事務所の方々などにいろいろヒアリングをしたところ、浮気相手の女性への復讐方法としては、浮気の現場に踏み込むなどの「正面撃破パターン」と、陰から陰湿に嫌がらせをする「ステルス攻撃パターン」の二つに分かれました。

つぎからはそれぞれの詳細について、ご紹介します。