ホテル内レストランの食事も満足

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ホテル内のレストランBlakesの店内。こちらは朝食時のレイアウト

ホテル内にあるレストラン「Blakes」。まず注意を惹かれるのは窓一面に掛かるポートレートの数々。これらの写真は、67年発売のビートルズ8枚目のアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band)のジャッケット写真に登場する人々とのことです。

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ガイドがディナーで注文したフィッシュ&チップス

ホテルの朝食はこの場所でコンティネンタル・ブレックファスト。そしてランチ、ディナーは宿泊客以外でも利用可能で、英国料理をベースにした創作料理を提供しています。程よいカジュアル感があり、良い雰囲気の中でしっかりした料理を食べられる、おすすめレストランです。どの料理もおいしかったですよ。

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ディナーのデザートであるフルーツタルト


<DATA> 
Blakes Restaurant
営業時間:月 18:00~22:00 ディナー、火~木 12:00~14:30(ランチ) 18:00~22:00(ディナー)、金・土 12:00~22:00、日曜日は朝食のみ提供
Email: blakes@harddaysnighthotel.com
電話:+44 (0)151 668 0477


この場所を拠点にリバプールでビートルズ巡礼

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ラウンジもビートルズ三昧

ビートルズの生まれ故郷であるリバプールにはバンドゆかりの観光スポットが数多く存在します。代表的なものは、前述のMathew Streetの他、ビートルズ博物館のThe Beatles Story、メンバーゆかりの地を巡るバスツアー“マジカル・ミステリー・ツアー”など。どこも、Hard Days Night Hotelから簡単に歩いて行ける距離にあります。ビートルズファンなら、一度はリバプールに来て、このHard Days Night Hotelに宿泊し、ビートルズ巡礼観光を楽しむことを強くおすすめします。ここでしか味わえないオンリーワンの体験ができますから。また、ホテルはリバプールの街のど真ん中に位置しているので、ビートルズ関連でなくても、ショッピングやその他の観光、パブ巡りなどにもとても便利な立地であることも付け加えておきます。ちなみに、リバプールはロンドンから列車で2時間半程度で行けるんです。意外に近いですよね。

<DATA>
Hard Days Night Hotel
住所:Central Buildings, North John Street, Liverpool, L2 6RR
電話:+44 (0)151 668 0477
Email:enquiries@harddaysnighthotel.com


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