東京の「坂」を楽しむなら谷根千の散歩がおすすめ(画像)

増田 剛己

増田 剛己

散歩 ガイド

散歩に関するコラムを執筆してきたガイドが都市遊歩の新しいスタイルを提案します。

プロフィール詳細執筆記事一覧
文京区湯島三丁目47-10
東京メトロ千代田線の湯島駅1番出口
不忍通りを北上する
不忍池の脇を通る不忍通り
昔の道幅なので歩道は狭い
なかなか味わいのある「無縁坂」
この裏に説明が書かれている
坂の途中に「無縁坂」の看板
根津一丁目から弥生2丁目にかけた坂
弥生坂(鉄砲坂)
かつてこのあたりの幕府鉄砲隊の射撃場があったので、別名「鉄砲坂」と呼ばれていた
弥生坂の途中から坂下を臨む
弘法大師にちなむ清泉が湧いていたので坂名になったそうだ
清水坂 台東区上野公園から池之端にかけて
坂が三段になっているので、この名前がつけられた
三段坂 池之端4丁目
坂の下を見たところ
三段坂の坂上にある案内板
三浦家下屋敷の前の坂なので、この名がついたそうだ
三浦坂の説明板
昔のままの道幅がいい
細く急な三浦坂
営業は金、土、日、祝日の11:30~18:00
ねんねこ家 東京都台東区谷中2-1-4
漢字表記は三崎で、読み方は「さんさき」
三崎坂 谷中2丁目と3丁目の間を南東に上る坂
「さんさき坂」と書かれた街灯が並ぶ
坂下は団子坂下の交差点になる
また、別名首ふり坂とも呼ばれていたそうだ
台東区の説明板には駒込、田端、谷中の台地にちなむとあった
文京区の説明板あたりから坂下を臨む
団子坂 文京区千駄木2丁目
周辺には猫がいることが多い
夕やけだんだん 荒川区西日暮里3丁目
いい景色だ
夕やけだんだんの上からみたところ
左に台東区、右に荒川区の説明板がある
七面坂 台東区谷中5丁目
簡潔に説明されている
荒川区教育委員会による七面坂の説明
日蓮宗の守護神七面天女が祀られているのが七面堂だそうだ
台東区の説明板には、七面堂の説明がある
夕やけだんだんと日暮里駅の間の坂
御殿坂 台東区谷中7丁目 荒川区西日暮里2丁目
この日花家さんは定休日で、自動的にあづま家さんへ
「あづま家」さんと「花家」さん2軒の甘味中華が並んでいる
サービス品 ラーメン餃子セットが気になる
あづま家さんのメニュー 食事編
コーヒーなど喫茶メニューもある
あづま家さんのメニュー 甘味喫茶編
喫茶店というかんじのつくりになっている
店内はこんなかんじ。落ち着くいい雰囲気
意外といっては失礼か、かなり美味しかった。
タンメン 780円
以前はここから富士山が見えていた
富士見坂 荒川区西日暮里3丁目
甘味と中華が合体したようなメニュー
店頭の食品サンプルも昭和な味わいがある
坂の途中に無縁坂の看板
なかなか味わいのある「無縁坂」
荒川区西日暮里5丁目
西日暮里公園から見た西日暮里駅ホーム
この写真の記事を読む
文京区湯島三丁目47-10
不忍通りを北上する
昔の道幅なので歩道は狭い
この裏に説明が書かれている
根津一丁目から弥生2丁目にかけた坂
かつてこのあたりの幕府鉄砲隊の射撃場があったので、別名「鉄砲坂」と呼ばれていた
弘法大師にちなむ清泉が湧いていたので坂名になったそうだ
坂が三段になっているので、この名前がつけられた
坂の下を見たところ
三浦家下屋敷の前の坂なので、この名がついたそうだ
昔のままの道幅がいい
営業は金、土、日、祝日の11:30~18:00
漢字表記は三崎で、読み方は「さんさき」
「さんさき坂」と書かれた街灯が並ぶ
また、別名首ふり坂とも呼ばれていたそうだ
文京区の説明板あたりから坂下を臨む
周辺には猫がいることが多い
いい景色だ
左に台東区、右に荒川区の説明板がある
簡潔に説明されている
日蓮宗の守護神七面天女が祀られているのが七面堂だそうだ
夕やけだんだんと日暮里駅の間の坂
この日花家さんは定休日で、自動的にあづま家さんへ
サービス品 ラーメン餃子セットが気になる
コーヒーなど喫茶メニューもある
喫茶店というかんじのつくりになっている
意外といっては失礼か、かなり美味しかった。
以前はここから富士山が見えていた
甘味と中華が合体したようなメニュー
坂の途中に無縁坂の看板
荒川区西日暮里5丁目
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます