どこよりも美味いコロッケがある本郷菊坂でグルメ散歩(画像)

増田 剛己

増田 剛己

散歩 ガイド

散歩に関するコラムを執筆してきたガイドが都市遊歩の新しいスタイルを提案します。

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金曜日、祝日がお休みでこんなシャッターが見られる
まるや肉店 東京都文京区本郷4-36-4
「都営大江戸線ではありません」の文字
東京メトロの本郷三丁目駅 文京区本郷二丁目39-1
春日通り沿いなどいくつかある
都営地下鉄線の本郷三丁目駅 文京区本郷二丁目40-8
太田道灌の時代のことだそうだ
「見送り坂 別れの橋跡 見返り坂」の看板
かつて、江戸の北限がここ「かねやす」だった
洋品店の「かねやす」の前に掲げられたプレート
いったん下り、上っているのがわかるだろうか
本郷三丁目の交差点から見た別れの橋跡
この一帯に菊畑があったため菊坂と言われるようになったそうだ
本郷通から言問通りまで600mの菊坂
24年という短い生涯だった樋口一葉
樋口一葉の住んだ菊坂
住んだ場所や日記に登場する場所を紹介している
樋口一葉にまつわるマップ
菊坂コロッケの旗が見える!
まるや肉店 東京都文京区本郷4-36-4
「カレー」もいいし、青唐辛子の入った「とうがらし」も絶品
普通のコロッケが「菊坂コロッケ」でそれ以外にもいろいろある
マップとくわしい住所、行き方が書かれている
菊坂界隈文人マップ 200円
タイミングよく揚げたてだった
菊坂コロッケ 110円
話好きで元気のいい女性が働いている
気さく店のご婦人がお茶をくれた
樋口一葉が通った伊勢屋質店の土蔵
伊勢屋質店跡 文京区本郷5-9-4
住んでいる人がいるので、見学には配慮が必要だ
古い井戸がある小道
住んでいる人がいるので、見学には配慮が必要だ
かつて樋口一葉が住んでいた路地の井戸
明治時代にタイムスリップしたような気分になる
その先にある階段をのぼってみる
坂の名前の由来は鐙を作る職人の子孫が住んでいた、坂の形が鐙に似ているなど諸説ある
鐙(あぶみ)坂
今は自販機のみが置かれている柴田商店の前からのぼる本妙寺坂
本妙寺坂の途中から菊坂をみたところ
多くの文学者たちがここに下宿していた
本郷菊富士ホテル跡
Since1973とある
キッチンまつば 文京区本郷4-34-17
サラダと味噌汁が付いている
オムライス 850円
のれんには創業明治10年とある
ゑちごや 文京区本郷4-28-9
甘味、中華、和食、洋食なんでも有りだ
多彩なメニューだ
野菜たっぷりでお肉も十分入っている
タンメン 650円
スープはやさしい塩味
麺は中太麺で、これが旨い
丼に店名が入っているのも素敵!
食べ進むと、お店の名前が出てきた
冷めてもおいしいのがまるや肉店の揚げ物!
左がとうがらし、右がピーマン
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金曜日、祝日がお休みでこんなシャッターが見られる
「都営大江戸線ではありません」の文字
春日通り沿いなどいくつかある
太田道灌の時代のことだそうだ
かつて、江戸の北限がここ「かねやす」だった
いったん下り、上っているのがわかるだろうか
この一帯に菊畑があったため菊坂と言われるようになったそうだ
24年という短い生涯だった樋口一葉
住んだ場所や日記に登場する場所を紹介している
菊坂コロッケの旗が見える!
「カレー」もいいし、青唐辛子の入った「とうがらし」も絶品
マップとくわしい住所、行き方が書かれている
タイミングよく揚げたてだった
話好きで元気のいい女性が働いている
樋口一葉が通った伊勢屋質店の土蔵
住んでいる人がいるので、見学には配慮が必要だ
住んでいる人がいるので、見学には配慮が必要だ
明治時代にタイムスリップしたような気分になる
坂の名前の由来は鐙を作る職人の子孫が住んでいた、坂の形が鐙に似ているなど諸説ある
今は自販機のみが置かれている柴田商店の前からのぼる本妙寺坂
多くの文学者たちがここに下宿していた
Since1973とある
サラダと味噌汁が付いている
のれんには創業明治10年とある
甘味、中華、和食、洋食なんでも有りだ
野菜たっぷりでお肉も十分入っている
スープはやさしい塩味
丼に店名が入っているのも素敵!
冷めてもおいしいのがまるや肉店の揚げ物!
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