第2位  函館朝市と駅二市場の「活いか釣り」

「これを食わずして、函館を語るなかれ!」

新鮮な魚介類は数々あれど、「自分で釣ったもの」ほど旨いものはありませんよね。そんな「究極のグルメ」をお手軽に味わえる場所が、皆さんご存じ函館朝市にあるんですよ。

函館市民の台所であると同時に観光スポットとして朝早くから多くの観光客で賑わいを見せる函館朝市。もともとは近隣の農家が野菜や果物を持ち込み、函館駅前で立ち売りを始めたのが朝市の始まりということですが、現在では海産物やお土産物、はたまた新鮮な海鮮丼や寿司が食べられる食堂まで様々な店がずらりと軒を連ね、市場ならではの威勢の良いかけ声の中でショッピングやお食事を楽しむことができます。
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様々な店が軒を連ねる函館の朝市

市場を歩きながらやっぱり目に入ってくるのは新鮮な北海道の海の幸。シャケあり毛ガニありイクラにホタテと店先にずらり並んだ品々に目移りしつつも、函館といえばやっぱりイカです。

こちら朝市で人気ナンバーワンが、駅二市場の「活イカ釣り」。ここでは何と、自分で釣ったイカをその場で刺身にして食べさせてくれるんですよ。
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大きなイカを釣りあげ、歓声を上げる観光客

釣りあげたイカはそのまま調理コーナーに持っていけば、それでOK。お店の方が慣れた手つきでさばき、新鮮なお刺身に仕上げてくれます。

なにしろ今まで泳いでいたイカですから、最上級の新鮮さです。透き通った身をコリコリと噛みしめるとイカの甘みが口いっぱい広がり、病みつきになること必至! これぞ函館の味、これぞ究極のグルメと感慨にふけることでしょう。
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病みつき必至!釣りたての活イカ刺し


【函館朝市のDATA】
住所
 函館市若松町9-19
函館朝市の問合せ先 
  
函館朝市協同組合連合会事務局  0138-22-7981
朝市オフィシャルサイト
http://www.hakodate-asaichi.com/

活いか釣りの問合せ先  
 
函館朝市駅二商業協同組合  0138-22-5330
駅二市場オフィシャルサイト
http://www.asaichi.ne.jp/ekini/

関連サイト

オールアバウトガイド記事 「函館冬の旅、グルメと温泉」
http://allabout.co.jp/gm/gc/433734/ 


第1位 函館山の夜景

「これを見ずして函館を語るなかれ!」

そして、いよいよ函館人気観光スポットの第1位。これは、誰がなんと言っても函館山の夜景でしょう。

香港、ナポリと並んで「世界三大夜景」と賞賛されるここからの夜景は、背後の横津連峰や半島両サイドに広がる漆黒の津軽海峡と眼下に広がる光の洪水とが織りなすコントラストが見事で、まさに「闇に浮かぶ道南の宝石箱」と呼ぶことができます。
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道南の宝石箱、函館の夜景

もちろん、山頂からの眺望は夜景だけでなく昼でも函館の絶景を堪能でき、おすすめです。2015年6月に改訂4版として出版された旅行ガイドブックの権威「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも「☆☆☆(三つ星ランク)、わざわざ旅行する価値がある」として紹介されており、今や本州だけではなく海外からも多くの観光客が訪れる「超・人気スポット」となりました。
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もちろん、昼でも絶景を楽しめます

ただ人気スポットだけに、ロープウェイや山頂の展望台は、季節や時間帯によって非常に混雑する事もあります。特に夜景をじっくり味わいたい、また写真撮影のベストポジションを確保したいという方は、日没時間を函館山ロープウェイのサイト等から確認し、早めに山頂に到着できるよう余裕を持って計画しておく方が良いでしょう。
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ロープウェイで早めに山頂へ


【函館山のDATA】
住所     北海道函館市元町19-7
問合せ先  函館山ロープウェイ  0138-23-3015

関連サイト
函館公式観光情報  http://www.hakobura.jp/nightview/post-156.html
函館山ロープウェイ http://www.334.co.jp/jpn/
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。