前回モデルからのパワーアップポイントは?

FR10は斬新な機能と撮影方法は大変魅力的でしたが、あと一歩足りないと言う感じがしていた惜しさもありました。

今回のFR100は、FR10で不満点を一気に解消した感があります。使いやすくなったのではないでしょうか。

サブカット

本体を折りたたんだところ。この状態で使用すれば、普通のデジカメと同じようなスタイルで撮影できる。


サブカット

本体を伸ばしたところ。レンズと液晶が両方同じ方向を向くので、自撮りに最適なスタイル。


サブカット

カメラ部と本体を切り離した所。それぞれがBluetoothで接続しており、カメラで撮影したデータは本体に転送される。


まず最初に気になったのが、動画の手ぶれ補正です。FR10で自転車に乗った状態で、撮影したところ、結構な手ぶれ動画になってしまい、アクションカムとして使うには、物足りなさが残る結果となりました。

今回は手ぶれ補正を強化したとのことで期待をしたいところです。

下の動画は自転車で砂利道を走っているところです。



また、下の動画はFR10の記事で作成した時の舗装路での動画です。FR100で撮影した上の動画と比べてみてください。




明らかに舗装路の方が身体に伝わる振動は少ないのですが、手ぶれは舗装路の動画(FR10で撮影)の方があります。FR100の手ぶれ補正がかなり強化されているのが一目瞭然です。これであれば、アクションカムの代替品として、十分活躍できると思います。