最近ではバーベキュー機材や食器の準備なしで楽しめるところが増えレジャーとしてのバーベキュー人気が定着しています。

大きいことで有名なコストコの食材ですが、だからこそ活躍してくれるのがバーベキューなのです。コストコの大きな肉の塊を焼き切り分けて食べると、簡単なのに本格的なバーベキューのように盛り上がります。

コストコバーベキューレシピ

コストコバーベキューレシピ集


今回はコストコの食材を使った簡単バーベキューレシピをご紹介します。またコストコは店舗が広いので、目的の食材を探すのもその店舗に慣れていないと大変です。ガイド矢野はテレビ番組のロケなどで日本各地のコストコに行きましたが、食材の置かれている場所はだいたい似たような場所なのでそれもあわせてご紹介したいと思います。


まずはバーベキューレシピの注意点

・バーベキューを楽しむには簡単レシピであるべき
手のかかった料理も美味しいですが、バーベキューで避けたいのは作る人と食べる人がハッキリと分かれてしまうこと。せっかく皆で楽しもうと集まったのですから、作る人が作りっぱなしというのは避けたいですよね。だからこそ、調理につきっきりになるようなレシピは避けたほうがよいのではないでしょうか。

・バーベキューの肉の量
バーベキューに限らずパーティーでもそうですが、大人数が集まって食べるものがなくなってしまったというのは避けたい事態です。ではバーベキューの場合、一人あたりの肉の量はどれくらい用意したらよいのでしょうか。

バーベキューの肉の量は一般的な食欲の人であれば、男性は250gくらい女性は200gくらい用意しておけばよいでしょう。たくさん食べる人がいる場合は、その人の分を100g単位で加算して用意するとよいかもしれません。目安として一般的な焼肉屋が出すカルビが1枚15~20gくらいです。

コストコバーベキューの場合、一つの肉の塊が2kgくらいのものもありそうすると10人いてもその肉一種類で終わってしまうので、考えて選ばなければなりません。コストコ食材でバーベキューをするのであれば人数が多いほうがいろいろな種類の肉を楽しむことができます。

・定番だけど食べ残されるバーベキューレシピを思い返してみる
バーベキューレシピというと、肉、野菜、焼きそばなどが定番ですが、その中でもよく食べ残されて焦げてしまっているものはありませんか?当ガイド矢野の経験ですと、薄切りにした玉ねぎやピーマン、人参あたりは焦げ残っていることが多いですし、食べたとしても「あるから食べた」という感じで扱われているように思います。

>>次のページでは簡単ローストビーフのレシピなどご紹介します。