コンロ周りの大掃除で無駄に汚さない工夫

換気扇やコンロ周りの大掃除では、重曹とお湯を1:10程度にしたものにパーツを漬けておくと汚れが落ちやすくなります。

その際に便利なのが、キッチンの流しに大きなゴミ袋をセットしてしまう方法。ゴミ袋は70~90Lタイプのもので自宅の流しのサイズに合わせて用意してください。
 

ゴミ袋を流しにセットすれば汚さないで掃除できる

ゴミ袋を流しにセットすれば汚さないで掃除できる

漬け置きをして汚れた水を流すときにもポイントがあります。排水口にあたる部分のビニール袋をカットし、汚れた水が直接排水口に流れていくようにします。こうすることによって流し台を無駄に汚してしまうことなく、汚れた水を捨てることが可能です。
排水口の上をハサミでカットする

排水口の上をハサミでカットする

 

使いふるしの歯ブラシを大掃除に使うときの裏ワザ

こちらは以前に【捨てずに再利用!大掃除に役立つ7つのリスト】でもご紹介しましたが、使いふるしの歯ブラシは毛先が広がり力が入りにくくなっています。
そのため毛先が広がってしまっている部分をハサミなどでカットしてから使うと、汚れを落としやすくなります。
使いふるしの歯ブラシは上をカットする

使いふるしの歯ブラシは上をカットする

想像以上に細い部分も掃除できるストッキング

蛇口周りの汚れでとくにつなぎ目や溝の部分というのは歯ブラシの先でも汚れが落としづらい場合があります。その場合はストッキングを使ってみましょう。目では隙間がないように見える部分にも入り込んで汚れを書き出してくれます。
ストッキングで隙間の汚れをかき出す

ストッキングで隙間の汚れをかき出す


ストッキングを使えば洗剤をつけないでも蛇口全体を磨くことができます。
ストッキングで蛇口全体を磨くこともできる

ストッキングで蛇口全体を磨くこともできる


>>次のページでは網戸やサッシの汚れ落としに便利なグッズと裏ワザをご紹介します。