ボッシュが世界初のカフェをオープン

空間をゆったり使った、落ち着いたカフェ

空間をゆったり使ったカフェ。窓の外には明るい緑。


1886年にドイツで創業したボッシュは、自動車機器や電動工具で知られるグローバルカンパニー。渋谷駅東口から徒歩5分ほどの場所に建つ本社ビル1階フロアに2015年9月、ボッシュ・グループ世界初となるカフェをオープンしました。

目指したのは、高い品質を追求するボッシュの理念にふさわしいカフェ。空間デザイン、メニュー監修、コーヒー豆の提供に、贅沢な顔ぶれのクリエイターとシェフが集結しました。

空間デザインも飲食メニューも高いクオリティ

ホワイエにはボッシュの最新技術を展示

ホワイエにはボッシュの最新技術を展示


テラス席を抜けてビルに入ると、左手がカフェ、右手がホワイエ。この2つのエリアが広々とした空間をパーティションなしに分け合っています。第一印象は、大人が仕事でもプライベートでも心地よく活用することのできる落ち着きと洗練を感じる場所。

デザインを担当したのは窪田建築都市研究所の窪田茂氏。カフェはボッシュの「過去」をテーマに、その歴史を物語るアーカイブ。一方のホワイエは「未来」をテーマにボッシュの最新技術を展示します。お客さまはカフェでくつろぎながら、ごく自然にボッシュの歴史と未来の空気に触れているのです。

六本木通りに面したテラス席

六本木通りに面したテラス席


メニューは銀座の名店「マルディ グラ」の和知シェフが監修を務め、ここだけでしか味わえないグルメサンドウィッチを主役に据えました。ドイツの食文化をベースに、日本人が美味しく楽しめるよう工夫を凝らして提供します。

パンにも焼き菓子にも合うコーヒーは、世界各地から集めた高品質な生豆に最適な焙煎を施す「TORIBA COFFEE」が、ボッシュのために2種類のオリジナルブレンドを提供しています。

それでは次ページで、その美味しさをご紹介しましょう。