フローリングを留める道具

まずは使用する道具について。

フローリングを下地に留める為に特別な釘:フロアー釘を使います。
フロアー釘の画像undefined

フロアー釘 ●クリックすると拡大します。


スクリュー形状で頭の皿が小さいフロアー釘クローズアップの画像undefined

スクリュー形状で頭の皿が小さいフロアー釘クローズアップ ●クリックすると拡大します。


そして、フロアー釘の小さい頭を打ち付けるためのポンチ、金槌(かなずち)と合わせて使用します。これがないと話にならない。

ポンチの画像undefined

ポンチ ●クリックすると拡大します。


ポンチの先端(先端は3mm)画像undefined

ポンチの先端(先端は3mm) ●クリックすると拡大します。

 

次にフローリングの留め方

裏面に専用接着剤を塗布したフローリングの凸部分に床に対して約30度の角度でドリルを使って釘用の穴を開け、下地のコンパネめがけ専用釘を打ちます。

約30度の角度で専用釘を打つ1画像undefined

約30度の角度で専用釘を打つ1 ●クリックすると拡大します。


釘の頭が凸部分に残らないようにしっかり打ち込みます。

約30度の角度で専用釘を打つ2画像undefined

約30度の角度で専用釘を打つ2 ●クリックすると拡大します。


しっかり固定されたフローリング凸部分に合わせるフローリングの凹部分をはめ込みます。

フローリングのはめ込み1画像undefined

フローリングのはめ込み1 ●クリックすると拡大します。


はめ込んだフローリングの凸部分方向から当て木をして金槌で叩いて合わせたフローリング同士をしっかり固定します。

フローリングのはめ込み2画像undefined●クリックすると拡大します。

フローリングのはめ込み2画像 ●クリックすると拡大します。


フローリングは、専用の接着剤、釘、凹凸(さね、というジョイント)部分で下地にしっかりと留めるのです。

では、フローリングの張り方の実演です。

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