フローリングの張り方2

1枚1枚当て木をした上で金槌で叩き、隙間なくフローリングを詰めていきます。

当て木と金槌を使用する作業画像undefined●クリックすると拡大します。

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入口(左)方向から敷き詰めたフローリング画像undefined●クリックすると拡大します。

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では、いよいよフローリングを張っていきます。
まず、固定釘用の穴をドリルで開けます。

フローリングにドリルで釘用穴をあける画像undefined●クリックすると拡大します。

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穴を開け終えたら、裏面に専用の接着剤を塗布します。フローリングの合わせ(凹凸)部分には絶対に塗布しないこと!

専用の接着材を塗布する画像undefined●クリックすると拡大します。

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下地のコンパネの上にフローリングを乗せ、正確に位置決めした上で専用釘を穴に差し込みます。ドアの枠に合わせてフローリングを加工(赤印部分)することは事前作業です。

フローリングを下地の上に置いた画像undefined●クリックすると拡大します。

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金槌で釘を打ち込みます。

釘打ち込み1の画像undefined●クリックすると拡大します。

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さらにポンチを使って釘の頭を打ち込みます。

釘打ち込み2の画像undefined●クリックすると拡大します。

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フローリングの凸部分にきれいに打ち込んだ釘の頭画像undefined●クリックすると拡大します。

フローリングの凸部分にきれいに打ち込んだ釘の頭画像 ●クリックすると拡大します。



裏面に接着剤を塗布した次のフローリングの凹部分を固定したフローリングの凸部分にはめ、当て木をして金槌で叩きながらしっかり詰めていきます。

当て木と金槌でフローリングを詰める画像undefined●クリックすると拡大します。

当て木と金槌でフローリングを詰める画像 ●クリックすると拡大します。


以上の作業を繰り返してフローリングを張っていきます。今日一日で張れたフローリングは、部屋の1/4。ああ~~、まだまだかかりますが、慣れればどんどん進みます。
当て木と金槌でフローリングを詰める画像undefined●クリックすると拡大します。

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この調子で、次回は仕上です。

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