鎌倉駅西口にオープン!新進気鋭のパティスリー
グランディール アンサンブル(Grandir Ensemble)

「グランディールundefinedアンサンブル」

「グランディール アンサンブル」

鎌倉駅西口から徒歩5分ほどの立地に2015年10月10日にオープンしたパティスリー「グランディール アンサンブル」をご紹介します。

鎌倉西口にある商店街「御成通り」を歩き、バス通り「由比ガ浜通り」を右に曲がってすぐ右手にあります。この近辺は、新店が次々にオープンし活気のある注目のエリアです。
ここにオーナーパティシエの門脇勝彦さんが素材にこだわり抜いたパティスリーがOPENしました。
左:オーナーパティシエの門脇勝彦さんundefined右:奥様 パティスリー・サダハル・アオキ・パリでパティシエ同士として出会われたそう。その後奥様はマンダリンオリエンタルホテルでヴァンドゥースとして勤務。

左:オーナーパティシエの門脇勝彦さん 右:奥様の門脇春香さん パティスリー・サダハル・アオキ・パリでパティシエ同士としてご夫婦が出会われました。その後奥様はマンダリンオリエンタルホテルでヴァンドゥースとして勤務。その後当店のヴァンドゥースへ。

門脇勝彦さんはウィーンのパティスリーや、パリの「オテル ドゥ ラ トレモワイユ(Hôtel de la Trémoille)」のレストランでパティシエとして修行。
その後、丸の内の「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のオープニング当時にシェフパティシエを務めていた佐藤浩一さん(現ハイアット リージェンシー 東京のペストリーベーカー料理長)に続いて、同店でシェフパティシエを務められた方です。

店内の様子。近日中にカフェスペースもできる予定。

近日中にカフェスペースもできる予定。

宝石のように美しく並ぶケーキたちは、それぞれ素材の味を生かしたやさしい味わいです。
材料にもこだわりがあり、食感を大切にした自家製のプラリネやジューシーな味わいの自家製のコンフィチュールを使用。
植物油脂などは使わず、北海道バターの風味を生かした豊かな風味の焼き菓子など、どれも上質な味わいです。

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それではさっそく、おすすめのお菓子をご紹介します!

シュー ア ラ クレーム 

シュー ア ラ クレーム 250円

シュー ア ラ クレーム 250円

クランブルをのせて焼いたシュー生地はサクサクと香ばしい!
中にはシャンティークリームを合わせた軽めのクレームパティシエールがつまっています。マダガスカル産のバニラの香りが上品。
この味わいで、この価格はお値打ちかと思います。

エクレール セザム

エクレールundefinedセザムundefined400円

エクレール セザム 400円

中には香ばしい黒ゴマがたっぷりの滑らかなクリームが隠れています。ゴマの香りが口いっぱいに広がり、ゴマ好きにはたまらない逸品。
上にのったゴマのチュイルがパリッと繊細な歯ごたえで、これだけでも販売して欲しいほど美味。

パトリ オランジュ

パトリundefinedオランジュundefined550円

パトリ オランジュ 550円
 

ざっくりとした食感のダコワーズ生地を土台にし、オレンジの皮をアンフュゼしたミルクチョコレートのガナッシュと自家製のプラリネを混ぜたザクザクとした食感が楽しいガナッシュクリーム。
そしてビスキュイショコラに、一番上には自家製のオレンジのコンフィチュールを刻んだものを混ぜ込んだ軽い味わいのオレンジのムース。
幾重にも重なりながら、一つにまとまると優しい味わいで、ワクワクするケーキです。

タルト ショコラ

タルト ショコラundefined530円

タルト ショコラ 530円

スクエアのスタイリッシュなフォルムが印象的。
しっかりとした食感のタルトの中には、トロリとしたショコラのガナッシュクリームがはいっています。カカオ70%のショコラをつかったチョコレートクリームはとっても濃厚。10%の加糖で甘さ控えめのクレームシャンティと甘みのないショコラのクランブルをトッピング。チョコ好きさんに食べていただきたい。

ミルフィーユ

ミルフィーユundefined520円

ミルフィーユ 520円

門脇シェフは逆折込パイの「フィユタージュ・アンヴェルセ」の手法でパイ生地を作られます。
「フィユタージュ・アンヴェルセ」とはバターで小麦粉の生地を包み込んでいくもので、バターの風味がより感じられるサクサクの生地が特徴です。

表面をキャラメリゼして、さらにサクサクに仕上がったパイ生地でマダガスカルバニラをつかったクリームが挟み込まれています。
シンプルだからこそ美味!

次のページは手土産にもおすすめの絶品焼き菓子をご紹介します。