NBL、bj League両リーグにとって勝負のシーズン

今後の鍵になるのは来季から統一リーグとして一緒に戦う事になるNBL、bj League。それぞれのリーグが未来に繋がる活発な競争と建設的な内容を伴ってその最終シーズンを飾れるか? ここに尽きるのではないでしょうか。

余りにも早く来シーズンの事しか考えていない、もしくは過去の実績とその日暮らし的な感覚、そのいずれでもいけないと、ファンだからこそあえて厳しく申し上げたい。

チームを応援するファンにとっては今シーズン戦われる1戦1戦も想いに溢れるものだろうし、NBL、bj Leagueの両リーグには未来と今を繋ぐ渾身のシーズンにして欲しいとただただ願うばかり。今から出来る事、今しか出来ない事を見極め、各球団と地域が一致すれば個性的で魅力的な文化が育まれるはずです。

bj fianl20152

bj fianl2015

観客動員や地域との連携という意味ではbj league、特に琉球や秋田がリードしていると言われますが、NBL栃木の平均観客動員数もそれに匹敵し、堅実な積み上げが見られる千葉やその地域性という意味では北海道などもポテンシャルが高い。

何よりも新リーグ1部参入には5000人規模のアリーナが条件となっていた訳で、まだまだ上を目指さなければならないのはどのチームも同じと言えます。