Chromebookのメリットとデメリット

Chromebookは、オンラインサービスの利用を前提としたノートパソコンでGoogleのサービスを快適に利用したいニーズを持つ方向けに作られています。全ての商品にメリットとデメリットが存在するようにChromebookもメリットとデメリットが存在します。

Chromebookのメリット

Chromebookのメリット

Chromebookのメリット

Chromebookのメリットとして下記が挙げられます。
  1. GmailやGoogleDriveなどのGoogleのサービスが標準搭載されている。さらにChromeが標準ブラウザなので快適なネットサーフィンができる。
  2. Windowsパソコンと異なりOSが自動的にアップデートされるため、常に最新の状態を維持でき、パソコンの起動や動作が重くならない。
  3. Windows PCと比べると劇的な価格差はないが、2万~4万円台でおトクにパソコンを購入することができる。
  4. Googleなどのクラウドサービスを使うことを目的としたパソコンなので、買い換えるときにパソコン本体にソフトのインストールをする手間などが軽減される。
  5. Googleサービスが標準搭載されているので、Androidスマホとパソコンで手軽に連動することができる。
  6. ウイルス対策ソフトが標準搭載されている。インターネットにつなげると、セキュリティ機能が自動更新され、最新のウイルス対策がなされる。

Chromebookのデメリット

続いてデメリットを紹介します。
  1. WindowsアプリケーションのMicrosoftExcelやWord、Powerpointなどが使うことができない。(GoogleDriveで代用することができます。)
  2. Windows・Macのソフトを使うことができない。(使用できないアプリについて、こちらの記事でまとめています。)
  3. Chromebookが対応しているプリンタが少なく、書類のプリントなどで困ることがある。※Chromebookはクラウド対応プリンタを使うようにしましょう。対応プリンタ一覧はこちらから
  4. 画面操作やキーボードの配置などがWindows PCと異なるので慣れるのに少し時間がかかる。
  5. クラウドサービスを利用していないと不便なことが多い。


Chromebookに向いている人は?

Chromebookは、動作が早い・価格が安いという特徴があるので、サブのノートパソコンとしてカフェなどでネット閲覧用途のみで使ったり、プライベート用として手軽に使いたい人に向いているパソコンといえます。 また、Googleサービスと相性が良いパソコンなので、Googleサービスと様々なクラウドサービスを併用するのがおすすめの使い方です。なお、手軽にネットを使いたい人向けのノートパソコンなので、膨大なデータを処理したり高グラフィックネットゲームの利用には適していません。

いかがだったでしょうか。Chromebookのメリットとデメリット、おすすめの使い方を紹介しました。用途が限定されやすいパソコンですが、ライフスタイルに合うようでしたら購入を検討してみてください。


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