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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

頑張りすぎている女性に贈る物語


マイ・インターン

(C)2015 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED


「ワーク・ライフ・バランス」という言葉がありますが、仕事での成功を求める一方、家族やパートナーとの生活を円満に保つことに多くの人が悩んでいます。忙しい日常に追われ、自分の幸せがどこにあるのか、何を犠牲にしているのか、考えることを先送りにしている人も少なくありません。

・ 誰かの前で素直に泣けますか?……(はい/いいえ)
・ 心の底から誰かと笑顔で喜びあえますか?……(はい/いいえ)
・ 寛いで話せる相手はいますか?……(はい/いいえ)


上の3つの項目で1つでも(いいえ)と答えた人におすすめの映画があります。

マイ・インターン

(C)2015 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED



映画『マイ・インターン』(10月10日公開)の舞台はニューヨーク。ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、家庭を持ちながら220人もの社員を束ね、ファッションサイトを運営する会社の社長として成功しています。仕事を家庭を両立させ、まさに女性の理想を絵に描いたような人生を送っているかに見える彼女。そんなジュールスの部下に会社の福祉事業として40歳年上の“シニア”インターンのベン(ロバート・デ・ニーロ)が雇われます。

人生経験豊富なベンは、心のこもった仕事ぶりと的確な助言で周囲の人からの信頼を得るだけでなく、彼女に“最高の助言”をアドバイス。2人は次第に心を通わせていくのですが、彼の言葉に救われたジュールズには予期せぬ人生の変化が訪れて……。

キャリア女性の気持ちを代弁する役どころ

このジュールズを演じるにあたり、アン・ハサウェイはオーディションを受けたそうです。

「オーディションを受けるのは怖かったけど、ジュールズ役をどうしても演じたかった。ジュールズはいつも肩に力が入っていて、重大な責任を一身に背負いストレスが溜まっているの。でもそれは(社長という立場ではなくても)女性なら誰でも経験する普遍的な気持ちだと思う。だからとてもやりがいのある役だと思ったのよ」

このように語るくらい、強い思い入れを感じたのでしょう。『プラダを着た悪魔』で恋に仕事に奮闘しながらキャリアアップしていく主人公のアンディを演じたのが9年前。あのアンディのその後の人生を見ているような、すべてを手に入れた彼女の新しい出会いと試練を目の当たりにしているような作品です。