DIYでの壁のペンキ塗りは境目やキワからスタート

今回の壁のストライプ柄は、同じ色番を使って、ツヤだけ変えてストライプを作ります。まずはベースとなるマット(艶消し)から塗り始めます。

DIYでの壁のペンキ塗りは、枠や窓など、養生部分の境目やキワからスタートするのが基本です。ハケでていねいに縁取りを取るように塗っていきます。

隅塗り

ペンキ塗りは養生した部分の境目やキワからスタート。ハケで縁取るように。


縁取りが終わったら、あとは簡単!真ん中をローラーで一気に仕上げます。この部分は子どもでも楽しくできるので、親子でDIYリフォームにチャレンジするのもいいですね。美しく仕上げるポイントは、二度塗りをすること、塗料を水で薄めないで使うことです。

平塗り

縁取りが終わったら後は簡単。ローラーで一気に仕上げる。


壁にストライプ柄を作る準備開始!

さて、ベースとなる色のペンキ塗りが終わったら、壁にストライプを作る準備開始です。乾いたら、作りたいストライプの幅に合わせて養生テープを張っていきます。水性塗料は季節にもよりますが、晴れた夏の日で1時間ほどで乾きました。

ツヤ塗り

ベースのマットな色が乾いたら、作りたいストライプの幅に合わせて養生テープを張る。


この養生テープの間を、同色のセミグロス(5分艶)で重ね塗りしていきます。テープが張ってあるので、ローラーで一気に塗り上げるだけ。DIYリフォームでも十分に可能です。

光が当たるとストライプが浮かび上がる

ペンキ塗り終了!完全に乾いたので、家具を戻しました。太陽の光に当たるとほんのり浮かび上がるストライプ。派手になりすぎず、品よく仕上がりました。また枠まわりの白がよく映えています。

角壁

白いビニールクロスの上にペンキ塗り終了。ツヤを変えたストライプは光で浮かび上がる。


光の当たる壁

枠まわりの白がよく映えるようになった。夜に照明が当たるとまた違った雰囲気に。


大人気の壁紙のペンキ塗りをDIYで楽しんで

壁紙の上からのペンキ塗りは手軽にできることもあって、DIYリフォームでも大人気です。成功のポイントは、養生をしっかりすることと、ツヤにもこだわってみること!白い壁の上に好きな色を乗せて、インテリアを楽しみましょう。

この塗料は、壁だけでなく家具や冷蔵庫、エアコンにも塗ることができます。アメリカのペイント事情や、水性塗料の情報は下記で詳しくご紹介していますので、あわせてご覧下さい。 またプロの塗装屋さんから聞き出した職人技!日曜大工をランクアップさせる塗装のコツは下記でご紹介しています。 【関連記事】

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