新しく誕生した癒やしのスポット・大雪森のガーデン

北海道・大雪連峰の北に広がる大雪高原旭ヶ丘。その広大な森の中に2014年4月、新しい癒やしのスポット「大雪森のガーデン」が誕生しました。
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新しく誕生した癒やしのスポット・大雪森のガーデン

総面積16.7ヘクタール、東京ドームなら3.5個がすっぽりと収まる広大なエリアには、700種にも及ぶ四季折々の花や大雪の高山植物を楽しめる「森の花園」、また樹木や山野草に加え、野外カフェやコンサートが楽しめる「森の迎賓館」と、テーマ別のガーデンが作られています。森の花園は様々な観光施設の庭園を手がけた北海道の有名なガーデナーが、また森の迎賓館は同じく札幌の造園設計会社がプロデュースしたとのことで、まさにメイド・イン・北海道のガーデンです。

ガイドが取材にうかがったのは、北海道でも初夏の日差しが強い7月のこと。紫のラベンダーやカラフルなルピナスが咲き誇り、園内の至る所にはカメラを構えた観光客の姿が見受けられます。北海道の地元のみならず、本州や遠く海外からのツアー客たちも異国語で歓声を上げながら色鮮やかな花々の間を散策していました。
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色鮮やかな花々の中を散策する観光客

ガーデンの花たちの中には、28度以下でしか育たないというメコノプシス、俗に「ヒマラヤの青いケシ」と呼ばれる珍しい花も。
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ヒマラヤの青いケシ

あちらに青い花が、またここにも黄色や赤い花が……。

色鮮やかな花が咲き乱れるガーデンを散策しているうちに、ふと気がつけば森の中に迷い込んでしまい、何やら「不思議の国のアリス」の森をさまよい歩いている感覚に陥ってしまいました。
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お花畑から森の中に迷うこむ・・・


―――> 次は、北海道ガーデンショー2015の会場へ!