日本海側最大級の七夕祭り

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伝統工芸の町に美しい葉竹が並ぶ

富山県の西部に、県内第二の都市である高岡市があります。加賀藩の2代藩主・前田利長が居城した江戸時代から、鋳物の町として目覚ましい発展を遂げ、全国に流通している寺院の釣り鐘の8割は同地で作られているほど。この高岡で、毎年8月1日からの1週間、日本海側最大の七夕祭りが行われます。

大小合わせると1,000本を超える葉竹が高岡駅の周辺に立ち並び、五色の短冊が夏の風に揺れる光景はまさに圧巻です。町の中心部では各地で日替わりのイベントが開催されていますので、会期中は何度足を運んでも飽きません。

○高岡七夕まつり
開催期間:8月1日~7日
開催時間:18:30~23:00(7日は20:00まで)
会場:高岡市中心市街地
電話番号:0766-20-0555(高岡七夕まつり実行委員会)
アクセス:北陸新幹線「新高岡」駅→JR城端線「新高岡」駅→あいの風とやま鉄道「高岡」駅下車。(自動車の場合は)能越自動車道高岡ICから車で10分

次のページでは、高岡七夕まつりで開催される各種のイベントをご紹介します。