気軽に立ち寄れる富山の観光漁港3選

日本海側に分布する約800種類の魚介類のうち、約500種類が生息するという神秘の海、富山湾。

秋から冬に掛けてベニズワイガニやゲンゲ、ブリなどおいしい海の幸が食べられる同地ですが、海鮮ものを食べたくても知らない土地ですし屋さんや料理屋さんには少し入りづらいですよね?

そこで今回は、おいしい魚介類を気軽におなかいっぱい食べられて、その上観光もできる漁港を3つ紹介したいと思います。

1:県東部の黒部にある魚の駅『生地』

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黒部漁港で水揚げされた魚介類を満喫できる

最初に紹介する漁港隣接の観光スポットは、魚の駅『生地』です。まさに黒部漁港の港内に作られた直販施設で、くろべ漁業協同組合が運営している観光スポットになります。

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施設内には直販施設やレストランがある

港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を購入できる『とれたて館』や、その日の朝に捕れた地魚の刺身や塩焼きを食べさせてくれる『できたて館』がありますので、思う存分富山湾の幸を楽しんでください。

生地の塩物(しおもの)として干物も有名です。自然な塩味がかむほどに口の中に広がる絶品ですので、ぜひともお土産に買ってみてください。お腹が満たされたら港周辺を散歩してみてもいいかもしれませんね。

○魚の駅『生地』
住所:富山県黒部市生地中区265
電話:0765-57-0192
営業時間:とれたて館9時~18時、できたて館11時~22時
定休日:1月1日
アクセス:(電車)あいの風とやま鉄道「黒部駅」→生地駅行きバス乗車→魚の駅口下車(自動車)黒部ICより11分
公式ホームページ

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