翻訳ツールで仕事を効率化しましょう

翻訳ツールで仕事を効率化しましょう

グローバル化が進んで、多くの企業で海外のカスタマーやクライアントと仕事をすることが当たり前になってきています。ここでは、ガイドが実際に使い勝手が良かった翻訳Chrome拡張を3つ紹介します。人によって相性があると思いますので、気に入った拡張を使ってみてください。

翻訳拡張を最大限活用できるケース

翻訳拡張を最大限活用できる方は、「海外の英語ドキュメントを読む機会が多い」「自社のドキュメントを翻訳したりする機会がある」などです。ちょっとした翻訳をする機会に活用できるので、頻度が低い方も入れておくと便利だと思います。

Google Dictionary

「Google Dictionary」は、Google公式のChrome拡張です。特徴的なのは、単語をダブルクリックするだけで翻訳してくれるところ。通常の辞書としても活用できますが、調べたい単語をダブルクリックする用途で活用することをおすすめします。日本語訳に対応していないので、英語ができて特定の単語の意味を調べたりする人にピッタリです。※音声で発音を確認することもできます。インストールはこちらから

weblioポップアップ英和辞典

weblioポップアップ英和辞典は、インストールするだけで使うことができます。英語にカーソルを当てるとポップアップで日本語訳が表示されます。「続きを読む」をクリックするとweblioのサイトに移動、詳しい内容を確認できます。英語にカーソルを当てただけで日本語訳が表示されるのが煩わしいと感じる人には合わない拡張だと思います。
インストールはこちらから

iKnow! ポップアップ辞書

120万人が利用している英語学習サービス「iKnow!」が提供する拡張機能です。機能的にはweblioポップアップ英和辞典と大差がありませんが、こちらの拡張は ”学習” に重きをおいています。オプションから設定変更をすれば、単語にカーソルを当てただけでネイティブスピーカーによる正しい発音を聞くことができます。マウスオンで発音も意味も瞬時に理解することができます。インストールはこちらから

まとめ

いかがだったでしょうか。おすすめの翻訳Chrome拡張を紹介しました。

「Google Dictionary」は英語がほぼ理解できて特定の単語の意味だけを英語で調べたい方、「weblioポップアップ英和辞典」は、英和辞典として使いたい方、「iKnow! ポップアップ辞書」は、英語学習に重きを置いて使いたい方に向いています。それぞれの拡張の特徴を理解して使ってみてください!


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