以前の記事、日本株ベストバイ50銘柄の成績が絶好調です!

大好評の日本株ベストバイ50銘柄!15年6月最新版の発表です!

大好評の日本株ベストバイ50銘柄!15年6月最新版の発表です!

日経平均は6月1日に史上3番目となる連勝記録である12連勝を達成しました。予想以上だった5月の雇用統計、米国株はどうなる?で書きましたが、5月の米国の雇用統計は予想以上の結果となり、急激にドル高円安に振れています。これは当然日本株にはプラスの動きであり、これから米国の9月の利上げ期待が高まるにつれ、更にドル高円安の動きが強まりそうです。

東証一部の時価総額は既にバブル期を越えてきており、27年ぶりの11連騰!日経平均はどこまで騰がる?でもお伝えしましたように、長期的にはバブル化の可能性が高くなってきたように思います。

このような好調な日本株市場ですが、ファンダメンタルの優良な銘柄は更に絶好調です。独自で毎月、業績見通しや利益率、アナリストのカバー数や株価推移などを指数化した高ファンダメンタル銘柄ランキングを選出しており、先月も最新版を15年5月最新版!日本株ベストバイ50銘柄はこれだ!最新版!日本株ベストバイ50銘柄はこれだ!でお伝えしました。

記事が掲載された翌日の5月8日の始値から、6月5日までの約1ヶ月の成績ですが、50銘柄の平均では+7.5%、上位20位までの平均では+10.5%となります。同期間の日経平均の上昇率が+5.9%ですので、上位20位までの銘柄では日経平均の約2倍程度の成績となっており、20位までの銘柄の中に1ヶ月で40%近く上昇した銘柄が2銘柄もあります。やはり上位グループは下位グループよりも上がりやすい一方で、1~25位、あるいは26~50位といった集団の中の順位差はある程度、誤差の範囲内という結果となっています。

15年6月最新版!日本株ベストバイ50銘柄はこれだ!

今回は、2015年5月末時点で作成した日本株ベストバイ50銘柄を公開したいと思います。なお、この銘柄リストは短期的な投資では効果を発揮しません。たとえば、来週に何が騰がるかは、ファンダメンタルズよりも、どんなテーマや業種がたまたま物色されるかといったことが大きく影響するためです。

しかし、数ヶ月程度の期間になれば、やはりファンダメンタルズの強い銘柄が平均的に大きく騰がりやすい、傾向があると思います。たまたま下がったとしても、期間が延びてくると調整一巡してまた上昇してくるので、平均すればファンダメンタルズの強い銘柄ほど良い結果になりやすいと思います。是非、この日本株ベストバイ50銘柄リストを銘柄選択の際のご参考にしていただければと思います。

15年6月最新版の日本株ベストバイ50銘柄!

15年6月最新版の日本株ベストバイ50銘柄!


参考:日本株通信


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