谷田川を40分ほどかけて周遊する揚舟ツアー町の中心部より南側にある「水郷公園」では釣りも楽しめるようになっているほか、揚舟の乗り場にもなっています昨年からは女性の船頭さんも加わり、ベテランと若手が協力して舟の運行を支えています舟からの目線はこんな感じで、日よけのすげ笠が何とも風情があります板倉町に今でも残る数少ない水塚 (写真提供 : 板倉町産業振興課)古い家の軒先に吊るされた揚舟 (写真提供 : 板倉町産業振興課)板倉雷電神社は、関東一円にある雷電さまの総本社 (写真提供 : 板倉町産業振興課)彫刻には水が波立つ様子や、子供たちが川でなまずをつかまえている様子を描写したものもありますなでるとご利益があるという “なまずさん” 、よくなでられている頭の近くはすでにツルツルになって光沢がありました川魚料理のお店の前に掲げられた看板は、文字にしろ風格にしろ、何とも味のある看板でした甘めの酢味噌で食べる 「鯉のあらい」名物の 「なまずのたたきあげ (写真上) と 「なまずの天ぷら (写真下) 」水郷のまちらしい農産物直売所谷田川周辺は、どこまでも続く水と緑にいやされる場所ですこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。