アマン東京のラウンジ。建築家ケリー・ヒルがデザインを担当。緑に包まれたカフェの外観。夜になれば店内の光が周囲に美しくこぼれて。アマン世界初のカフェは、「大都会にあっても自然と寄り添う」をテーマに。アマン東京オリジナルの日本酒はライトでフルーティー。樽から提供される。カフェのオープンテラスは25席。森を抜ける涼風を感じながら、心うるおうお茶の時間を。相馬シェフはイタリアで修行し、一流レストランや高級ホテルのファインダイニングで経験を積んだ。アラカルトメニューのクレープ[クレープ タルトフランベ]1600円 ジャンボン ド ビゴール または ハモン・セラーノ/小玉葱のロースト/クレームエペス/じゃがいも[ブイヤベース」2600円 トマト/旬魚/アサリ/ムール貝/エビ/イカ/北海道産ホタテ貝スタッフの制服のエプロンにも、森の植物のモティーフ。ホテルの朝食でも好評の100%フルーツジュース(5種類:オレンジ、マンゴーなど)ザ・カフェ by アマンホテルのガーデンレセプションにはライブラリーも設けられている。国内外のアートやデザイン、伝統文化についての本が中心四季を愛でるテラス。大手町の森は、樹々の蒸散作用や土壌の保水作用で、都心のクールスポットとなっている。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。