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品川駅前に待望の大型フレンチカフェ

遅い朝食にクロワッサンを楽しんだり、大勢で夕食のテーブルを囲んだり、ひとりでカプチーノを飲みながら本を読んだりしてくつろいだ時間を過ごせるカフェが不足していた品川駅界隈に、2008年、カフェ、ブラッスリー、ブーランジェリーを併せ持つ大型フレンチカフェが誕生しました。駅からも近くて便利なので、私は最近よくここを仕事の打ち合わせに使っています。

90年代、表参道にパリの香りを運んできたフレンチカフェの先駆的存在として名を馳せ、細部までこだわり抜いた内装から「パリよりもパリらしい」と称されたAUX BACCHANALES。

aux bacchanalesの写真 表参道店は入居していたパレフランスビルの老朽化に伴ってみんなに惜しまれつつ閉店しましたが、赤坂や紀尾井町、銀座などの店舗は現在も変わることなく、日本人ばかりでなく多数の欧米人のお客さまにも親しまれています。

パリのクラシカルなカフェ文化を伝える内装とメニューは、ここ高輪店でもたっぷり満喫することができます。
もちろん、オープンテラスに座って街を眺める楽しみも万全。階段状になったテラスが、向かいにホテルパシフィック東京を臨むゆるやかな坂道「柘榴坂(ざくろざか)」に面して設けられ、フレンチカフェのシンボルとも言うべき籐椅子がずらりと並んでいます。

大晦日も元旦もオープン

嬉しいのは、カフェが年末年始も営業してくれること。12月31日は通常通りの営業。1月1日だけは午前11時から午後7時までと短縮営業ですが、早くも1月2日からはいつもと変わらぬ営業時間に。
年末年始に友達と会ったとき、ゆっくりお茶を楽しむ場所を探すのに苦労した経験をお持ちの方は少なくないでしょう。そんなときは、すみやかにオーバカナルの扉を開いてくださいね。

▼カフェの名物は、驚きのステーキフリット
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