三輪神社→石浦山慈光院長谷寺→石浦山王→石浦大権現と何度も名前が変わった石浦神社。現在の名称になったのは明治から。神社の本殿傍にある御神池。奥に見えるのは宇迦之御魂神・蛭子神・木乃花咲耶媛を御祭神とする広坂稲荷神社。境内にある広坂稲荷神社の“吽”の狛犬(右側)は逆立ちしている珍しい逆さ狛犬です。広坂稲荷神社拝殿前に鎮座している稲荷大神の眷属の白狐さん。足で押さえているのは宝珠(神の神徳の象徴)、銜えているのは宝鍵(無尽の神力の象徴)です。奥に見えるのが金澤神社拝殿。手前は隋身様が祀られていることから随身門とも呼ばれる神門。平成20年に前田家鎌倉邸から移築奉納された鳥居。前田家に慶事があるたびに奉納された縁起のいい鳥居です。鳥居傍の放生池の畔にある「いぼとり石」。駒札が立てられているので、すぐにわかります。久保市乙剣宮拝殿。拝殿の右後ろに見えるご神木のケヤキは金沢市指定保存樹にも指定されています。手水舎。紫陽花が綺麗な花を咲かせていました。ちなみに“阿”の狛犬の傍に藤もあります。主計町茶屋街から見た「暗がり坂」。主計町茶屋街側には石碑が建っています。金剱宮の鳥居。ここから延々階段を上っていきます。ざっと全部で100段超。割とキツいです。金剱宮は源氏と所縁が深く、木曽義仲が倶利伽羅峠の戦いの勝利を奉謝し、源義経が奉納したと伝えられています。厳かな雰囲気に包まれている拝殿。静謐な空気が流れ、心置きなく神様と対話ができます。手前:金刀比羅宮(崇神天皇)、真ん中:恵比寿社(大阪今宮戒社のご分霊を祀っています)、奥:拝殿大きな注連縄が正面に張られた幣拝殿。内部は総檜造りになっています。※写真提供:石川県観光連盟表参道、北参道、南参道にそれぞれ設けられている手水舎。※写真提供:石川県観光連盟参道。なだらかな階段状の坂になっているので、それなりに距離はありますが上りやすいです。指定天然記念物の老杉。荒御前神社傍の大ケヤキも天然記念物に指定されています。金澤神社境内にある金沢のパワースポットとして名高い芋掘り藤五郎が芋を洗って砂金が出た「金城霊沢」。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。