惜しまれながらも閉店した甘味処「枡形」から引き継いだ人気メニューの「抹茶クリームぜんざい(780円)」薫り高い羅臼昆布を用いた昆布茶に上品な能登大納言の餡を添えて(580円)テーブルの上にある可愛らしい大小のリンゴは砂糖壺とつまようじ入れ。赤・緑・茶の3色揃ってます。奥:私的金沢NO.1モンブラン(561円)、手前:甘さと酸味のバランスが絶妙なフロマージュ クリュ(475円)シャンティーフレーズ(496円)+苺ふくさ(162円)という和洋取り混ぜてのイチゴ尽くしもオフクなら可能ショコラも充実。ショーケース左上の籠に盛られている「あんドーナツ」は夕方には完売することもあるお婦久軒の頃からの名物。マンゴーの風味がぎゅっと凝縮されたマンゴームース(520円)&キャラメルラテ(580円)1階のショップで販売しているプレミアム 生クリームソフト「クレミア(550円)」。1階で購入し、2階のカフェで食べてもOK。ギャラリーを彷彿とさせるシックな外観。暖簾をくぐると非日常空間が広がります。ハーフサイズの本葛切りと季節限定のつぼみのいちごがセットになったサービスメニュー(加賀棒茶付・1,080円)ハーフサイズの本葛切りとあずきぜんざいのセット(加賀棒茶付・1,080円)。ぜんざいは温・冷選べます。写真ではちょっとわかりにくいですが、引き戸の取っ手は九谷焼。細部にまで行き届いたこだわりに脱帽です。店名の由来は看板犬(と言っても本人は出勤していませんが/笑)のコジローから。あんこ好きの夢、あんこがこれでもか!と挟まれた「コジどら(190円)」バターの風味が芳しいパウンドケーキ(左からいちじく・オレンジ・抹茶)各240円この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。