これがメイド・イン・ジャパンのクオリティだ!

世界最高レベルのクオリティーで人気の「エース」で見つけたスーツケースをご紹介。使い手のことを考え尽くした斬新なアイデアは、スーツケースの常識を大きく変えてくれる。アイデアや機能性だけではなく、持つ者の風格さえも保証してる。ぜひ一生ものの旅の相棒を探す際には、実際に触れて、体感してもらいたいと思うものばかりだ。
 

どこからでも360°開閉できる『プロテカ 360』

最初、「360°どこからでも開けられます」と聞いたとき、「えっ?? どういう事ですか?」と聞き返してしまった。それぐらい、斬新な旅行カバンだと思ったのを鮮明に覚えている。


これが『プロテカ 360°』。見た目は普通のスタイリッシュなスーツケースだ。

これが『プロテカ 360』。見た目はスタイリッシュなスーツケースだが、意外とも言える秘密の機能がたくさん。

僕は心配性な性格とスタイリストという職業柄、どうしても荷物が多くなってしまい、スーツケースを利用することも多い。たとえば、すぐに靴を取り出したいと思った時にそれが一番下にあろうものなら……また、あの荷詰めをしなければいけないのかと思うと億劫で仕方がない!

このように、色々なシチューエーションで荷物の出し入れが必要だったり、整理下手、ついつい荷物が多くなってしまうという方におすすめなのがこの『プロテカ360』。

「360°オープンシステム」と「片面収納構造」はとくに注目だ

まず特筆すべきはなんと言っても、開閉用のジッパーがスーツケース本体を一周する「360°オープンシステム」という画期的な機能だ。
360°open System(R)。まさに全方位開閉だ。

360°オープンシステム。まさに全方位開閉。


「360°オープンシステム」はタテ方向にも開くので、狭い室内の限られたスペースでの開閉に長けていて、狭い空間にも対応してくれる。たとえば、今まで横幅が足りずに半開きで荷詰めしていたホテルの室内でも、縦長のスペースさえあればしっかりとスーツケースを開けて作業することができる。
狭い場所で取り出したいなら、「片側収納構造」が役に立つ。

狭い場所で取り出したいなら、「片側収納構造」が役に立つ。

片側に立体的に収納する構造になっており、タテ開きしたときに荷物が崩れ落ちてくる事がない。そのため、混雑した所でもちょっとした荷物の出し入れにも便利。また、荷物を底側に集約することで、スムーズな開閉とデッドスペースを失くす事に加え整理のしやすさもアップ。内装を独自の立体構造に設計する事でそれらの問題を解決するアイデアが秀逸。加えて、充実した内装ポケットは小物の整理も簡易にしてくれる。

このように、さまざまな場面での荷物の取り出しやすさに注目してデザインされているので多彩なシーンでその実力を発揮してくれる。

また、表面には耐久性や耐水性を考慮したラケットコイル・ジッパーを採用。
車輪部分には、体感音量を大幅に軽減した新開発の「Silent Caster(R)」を採用し、移動時のストレスも解消。他にも様々なアイデアと機能で使い手の快適さをサポートしてくれる新発想のスーツケースだ。

【 DATE 】
『プロテカ 360』
価格:5万5000円+税~7万5000円+税 / 4サイズ 7色展開

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