しっとり柔らかくて、なんとも不思議な感触の肉球。猫ラバーの中には、肉球フェチも多いでしょう。

普段は指をくっつけて丸く握りしめていることが多い猫の指。でも、時々パーとひらいたり、指をにぎにぎしてみたり。ダッシュするときは、しっかり爪を出し、肉球をぱんぱんに膨らませクッションにします。

では、パーしている時の猫の肉球をご堪能下さい。

「あっち」

指と指をしっかり開いて、「あっち!」と指さして教えてくれてますが。この場合のあっちが、どの指の先かは不明です。
「あっち」

「あっち」


「ちょーだい!」

指を開いてパーしながら「ちょうーだい!」とおねだりします。このとき、顔の角度は45度。これでおやつをもらえる確率があがります。
「ちょーだい!」

「ちょーだい!」



「ばいばーい」

もう、おネムなボク。寝るね、寝ちゃっていいよね。おやすみ~~。明日までバイバイ。
「ばいばーい」

「ばいばーい」

続いては、「おいで~」と呼ぶ猫や「はい!」と返事をする猫さん→