猫は単独動物だと言われていますが、人のそばで暮らすイエネコに関しては、1頭より2頭で飼われる方が幸せなケースが多いです。

もしこれから猫と暮らそうと考えている方、可能であれば最初から仲良しのペアで引き受けることをご検討下さい。特に子猫から飼う場合は、同じ種の動物が身近にいることで、社会性も身につきますし、遊び相手がいることで人に絡んでしつこくしたりしなくなります。遊びの中で、噛んだり引っ掻いたりする程度も覚えます。もし、お留守番をさせなければいけないときも、ふたりでいれば淋しくないし。寒いときは丸まり合って暖が取れるし。猫同士が舐めあったり、お互いを気遣う様子に癒やされるはずです。

今回は、くっついてる子猫特集です。

プロレスごっこ

上から襲いかかってくるのは妹、お兄ちゃんはしつこいと思いつつ、相手をしてあげます。上になったり下になったり、プロレスごっこは、とてもよい運動になります。
プロレスごっこ

プロレスごっこ


猫キック

男の子の兄弟です。どちらかが歯を出すと、もう一方はそれ以上噛まれないように猫キックで応戦。猫の後ろ肢の脚力はとても強いので、猫を膝に乗せているときは、急に脅かさないように。パニックになった猫が飛び退くときは、太ももにアザができるほど蹴られることもあるのでご注意を。
猫キック

猫キック


構いたい、構いたい

こちらも男の子の兄弟。男の子の方が案外優しくて、面倒をみたがる子が多いんですよ。眠くてたまらないブルーの兄弟を押さえつけて、きれいにしてあげたいクリーム君。寝てる方はありがた迷惑だけど。
構いたい、構いたい

構いたい、構いたい


続いて,全身でくっつく、くっつきたがる子猫たちをご紹介→