化粧品・コスメ/化粧品・コスメ関連情報

日焼け止めは新作を購入すべき!3つの理由

紫外線量が多くなる時期は7~8月にかけてと言われていますが、シミやシワ、たるみといった光老化と直結するUV-Aは5月がピークとなるので、今こそ最大限の日焼け止め対策をするべきです。そこで、2015年に発売された日焼け止めの傾向についてポイントをまとめました。UV数値、テクスチャー、成分についてなど、購入する際のヒントとして、ぜひチェックしてください。

夏目 円

執筆者:夏目 円

スキンケア・化粧品ガイド

業界最高レベルのSPF50+・PA++++が増えている理由

毎年進化する日焼け止めの世界

毎年進化する日焼け止めの世界

日焼け止めを購入する時、「この日焼け止めは、どれくらい肌を紫外線から守ってくれるんだろう?」って思いますよね。その目安となるのが、SPF・PA値となります。まず、簡単にこの数値について解説します。

SPFは、サンプロテクションファクターの略で、UV-B(紫外線B波)を防止する効果を表す目安の数値です。紫外線B波は、肌表面が赤くなる炎症を引きおこします。PAは、プロテクショングレイドオブUVAの略で、UV-A(紫外線A波)の防止を表す目安の数値。UV-Aは5月がピークとされ、肌の真皮まで届き、コラーゲンやエラスチンにも悪影響を及ぼし、シワやたるみといった肌老化の原因に。窓ガラスや雲も突き抜けるので、室内や曇りの日でも注意が必要です。

新作のSPF値をチェックすると、そのほとんど「SPF50+・PA++++」、「SPF50・PA++++」といった、紫外線を防ぐ効果が最高レベルとなっています。これは、数年前には考えられないものでした。なぜなら、数値が高ければ高いほど、日焼け止め特有のきしみ感や膜感、白浮きといった、マイナスの要素が大きく、肌に負担を与えていたからです。

しかし、技術的な進歩によって、これらの肌への負担感、ダメージは軽減されています。何より、私たち消費者側も、“紫外線をしっかりカットするものが欲い”=SPF値が高いものという、心理的な影響もあります。

あ

ノンケミカルタイプのUVベース

■ノンケミカルタイプでも高いUVケア力を実現!

ノンケミカルタイプのUVベースで、ミネラルの力でUV-A、UV-Bから肌を守る。ヒマラヤウルヌラフラワーエキスやココナッツ由来のエモリエント成分などを配合で、エイジングケアも。

プレップ ステップ ミネラル シールド 40ml
SPF50・PA++++ 4860円/ベアミネラル

 

次ページでは「心地よいテクスチャーの日焼け止め」について、紹介します。

 
  • 1
  • 2
  • 3
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    (ミーコ)明日きれいになれる!ビューティ特集&コラム

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます