第一印象を結婚査定の場にしない!

それでは先の2つのポイントをおさらいしていきましょう。

ある時期から、せっかく新しい独身男性と出会っても、まだ親しくなる前から結婚対象として査定してしまうこともあります。

男女

長い目で見て、距離を縮めていく

きっと若い時には、そんなことを意識せずにまず人間的にフラットな視点で見ていたのに、知らないうちに結婚相手として求める条件や今のスペックに基いて相手のことを判断してしまいがちです。

そうなると、相手の良さを引き出す前に、結婚相手としてダメな部分が気になって、つい減点法で相手を判定していまいがち。それは、とても勿体ないことだし、それこそが自らの結婚を遠ざけてしまっている危険な要因でもあるのです。

同じように長い期間恋愛から遠ざかっている「恋に恋する女性」も、この傾向が強いかもしれません。そうなると「ドキドキしないから、この人は恋愛対象でない」と、お互いの人間関係を育てる前に、簡単に“違う”と自己完結してしまいがちです。

同性であっても、まずは会話して長い時間を共有することで親友という存在になっていくものです。ましてや人生を共にするようなパートナーを、たった1日で判断するには、ちょっと雑な気がします。

実際の恋愛から遠ざかっていけばいくほど、そこに現実的なものより、幻想(いい部分だけのイメージ)の方が大きくなっていくものです。だから、いい意味で「恋愛=結婚」という概念を外して、相手の良い部分を探すことを心がけることで、もっと進展していく出会いが広がると思います。

得意な方からきっかけを作ることも大事!

恋愛から遠ざかっていると、いざ気になる男性と出会っても、その後の進め方がわからない人もきっと多いでしょう。だから、男性が積極的にアクションを起こさなければ何も始まらずにそのまま自然淘汰されることも十分に考えられるのです。

せっかく出会ったチャンスを逃さないためにも、女性から行動を起こす、誘っていくのも今の時代ではOKだと思います。

もちろん多くの女性からすれば、男性からアクションを起こして欲しいという願望があるでしょうが、もはやその概念も捨ててしまってもいいかも知れません。

自分をリードしてくれる男性と出会いたいという思いはあったとしても、そんな人はすでに既婚者だったり、単に口説かれる対象にされてしまいがちです。

だから恋愛に慣れていないような草食的な男性でも、彼に未来の可能性を感じれば、ぜひ女性からきっかけを作っていく方が物事も進んでいくと思います。

なぜなら一般的に、女性の方がコミュニケーションが得意だからです。シンプルに、より得意な方がきっかけを作ってみればいいのです。

自分から食事に誘うことを、「付き合ってください」と言うのと同じだと思わなくてよいと思います。完全な受け身でいるのではなく、自分がきっかけを作り、一緒に食事するなど軽いデートを、もっと日常的なことと捉えて欲しいです。

長い期間、恋愛から遠ざかっている女性は、いきなり結婚相手や恋人を探すのではなく、まずは男性と楽しい時間を過ごすことを心がけましょう。

恋愛が苦手な人ほど、結婚を意識すれば緊張して相手の良さも、自分の良さもお互い伝わりにくくなってしまいます。だから、まずは焦らずに相手をなるべく恋愛視点でないフラットな視点で見て、その人の良さをひとつでも多く探すことです。

自分から、そんな意識で男性と接していくと、相手の良い部分を引き出すことになるでしょう。同時にきっと彼もあなたに対していい感情が働いていくので、2人の関係をそんなプラスの流れに変えていくことを心がけてみてください!

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