隠す
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プラグとコードが密集するテーブルタップまわり。
そんな時は、穴の開いたふた付きのケーブルボックスに格納しましょう。ゴチャゴチャが隠れる上、ふたの上に充電中のスマホやタブレット、ACアダプタを置くこともできます。手持ちのテーブルタップのサイズを計ってから買うこと! なお、一般的に、一本のテーブルタップで使う電気製品の電流の合計は1500Wを超えてはいけませんのでご注意を。
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プラグだらけのテーブルタップをホコリから守る、ケーブルボックス。こちらはIKEAの商品(税抜1499円)。
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テーブルタップをケーブルボックスに収納し、上に充電するものを置く。
注意点
長すぎる電気コードを巻きつけて短くするツールもあって便利ですが、使用中のコードは熱を発するので、コードが替えられる場合は、なるべく折ったり巻いたりしなくて済む長さのものを選びましょう。替えられない場合は、家具の背後の壁などに隠すようにします。高い熱を発する電気製品(オーブントースター、ドライヤー、アイロン)や、データが消失する危険のあるPCなどは、テーブルタップを使わず、直接壁付のコンセントから電源をとるようにしましょう。
ご紹介したアイテムは、ホームセンターの電気部品売り場、電器店で購入することができます。100円ショップやインテリアショップで買えるものもあります。
※4月20日リリース時の本文に、配線用具でコードを固定する例を掲載しましたが、ビニールのコードをこれらで固定することには危険が伴うため、電気工事の資格のない者が行うことはできません。記事を修正した上、お詫び申し上げます。