発売から1か月を待たずに1万台の受注を獲得したマツダCX-3は、主に狭い道路事情や駐車場事情に配慮した都市型SUVで、デザインや良好な乗降性、クリーンディーゼルエンジンの走りが自慢だスリーサイズは全長4275×全幅1765×全高1550mmで、全高を抑えることにより機械式立体駐車場にも入庫できる。エンジンは1.5Lクリーンディーゼルのみエンジンはディーゼルのみだが、トランスミッションは6ATと6MTを設定し、駆動方式も2WDと4WDを用意しているのがCX-3の特徴ナチュラル・サウンド・スムーザーは燃費を0.2km/L向上させるアイ・イーループとのセットオプションで6万4800円内・外装の質感の高さはクラスを超えたレベルにあり、デザインが気に入ればコンパクトSUVの中でもかなり魅力的なモデルに映るはずだ走りやデザイン、質感の高さが特徴だが、後席や荷室の広さではデミオと大差はなく、デミオと同じホイールベースなのとデザイン優先の設計であることを若干感じさせるこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。