日帰りで金沢へ!本当に楽しみきれるのか?

「そうだ、金沢に行こう!」

と思い立ったのは、平日1日休みが取れるとわかった前の週。北陸新幹線にいち早く乗ってみたかった、というのが一番大きな動機でした。次の日が仕事であることも考えて、行きは8:36東京発、11:10金沢着。帰りは18:50金沢発、21:18東京着のきっぷを取りました。

真新しい「W7系」に乗車

北陸新幹線に使われている「W7系」は、デビューしたばかりの新しい車両。斬新なカラーリングが目を引きます。
北陸新幹線W7系

ホームではみんな写真を撮っていました

中に入るとまだ新しい匂いがします。シートも和を感じさせる格子柄です。そして嬉しいのが、すべての席に電源がついていること。北陸新幹線は山やカーブなどが多く、300キロ運転はできないため、東海道新幹線や東北新幹線に比べると「電気が余る」状態になるそうです。そのため、全席に電源を備えても問題ないのだとか。
北陸新幹線W7系

車内は統一感のあるオシャレな雰囲気です。グリーン車の座席は緑色なのだとか。


くつろいでいるうちに、あっという間に金沢へ

外の景色を見たり、ちょっと本を読んだりしているうちに、あっという間に金沢に到着。金沢には10年前と6年前に来たことがあるのですが、駅があまりにも立派になっていて驚きました。特に駅前の「鼓門」の迫力はすごいです!
金沢駅前鼓門

写真を撮っている人がたくさんいました。重厚な雰囲気が金沢の街の雰囲気にマッチしている気がします。


まずは腹ごしらえ。日本海の海の幸を味わいに!

金沢へ来た目的の一つにして、メインとも言えるのが、「お寿司を食べること」。金沢は回転寿司でもじゅうぶん美味しい!とは聞きますが、せっかくならプチ贅沢したい!と思い、カウンターのお寿司屋さんを予約しました。一人でカウンターに行くなんてかなりドキドキですが、勢いで行くしかありません!
千取寿司入り口

まずは入り口を開けるのさえドキドキです。いざ、出陣!?

今回訪れたのは、金沢駅からバスで10分ほどの「千取寿し 本店」。1953年創業の老舗です。カウンターに通され、ここはおすすめをいただこう!と「おまかせ」をオーダー。小ぶりのシャリに新鮮なネタがマッチして、すべての寿司がおいしい!と思えました。
甘エビとガスエビ

関東ではあまり見ないガスエビ。味わい深くとろけて、口の中に美味しさが広がります。

握ってくれる方がとても気さくな方で、いろいろと話も弾み、とても贅沢な時間を過ごせました。
千取寿し 本店

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