これだけでいい!『自信を作らず、自信を持つ』

自信がブレる原因とは?

自信がブレる原因とは?

自分が「いいなあ」と思っている相手に声をかけるときや、恋人にフラれてしまったとき。私たちのなかにある自信は、大きくブレてしまいます。「こんなときに、もっと自信があればいいのに!」と、普段神様を信じないような人でも、すがる思いで“自信の神様”にお願いをするようなこともあるかもしれません。

しかし、今日はちょっと朗報です。たった3ステップでできる『自信を作らず、自信を持つ』という方法をお伝えいたします。この方法は、私がパートナーシップの問題にぶつかるたびに様々な本やセミナーで学ぶなかで「これは素晴らしい!」と感じたメソッドをまとめたものです。ですから、効果のあるメソッドのなかでも<選りすぐり>といえます。

たった3ステップでできますから、「もっと自信が欲しい」と思っている人にはぜひ試してみてください。

自信と『自己価値』の関係性

そもそも自信がブレるときというのは、どんな瞬間なのでしょうか? 多くの場合、それはあなたのなかにある『自己価値』が外界からのパワーにより揺らいだときとなります。例えば「自分がこうだ!」と思っていたことに対して「いや、それはこうなんじゃない?」と自分よりも自信たっぷりだったり、非常にエビデンス(証拠)の取れたデータを見せつけられたりしたときです。

恋愛においては、「私はイケてる!」と思ったのに自分の意中の異性からフラれたり、「きっとデートの誘いを受けてくれるだろう」と期待していたのに全然ダメだったりと、「自己価値を否定された!」と感じてしまいがちなときとなります。

もちろんフレれたことに対して「これは自己価値とは関係無い」と思える人は良いのですが、そう思えない人が多いのも事実。自信がブレたときはこの『自己価値』を本来よりも低く見積もっているときですから、もともと感じていたレベル(もとから低い人は、以前より高いレベルに)に引き上げてあげれば良いということになります。

>>ブレない自信を作るための3ステップを紹介します