名古屋の喫茶「西アサヒ」がゲストハウスとして復活!(画像)

大竹 敏之

大竹 敏之

名古屋 ガイド

名古屋めしと中日ドラゴンズをこよなく愛する名古屋在住のフリーライター。雑誌、新聞、Webなどに名古屋情報を発信。著書は『名古屋の喫茶店完全版』『名古屋の酒場』『なごやじまん』など。コンクリート仏師・浅野祥雲の研究をライフワークとし作品の修復ボランティア活動も主宰する

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西アサヒ
昭和7年(頃)オープン。ご覧の通り激渋の外観だったが・・・
西アサヒ
改装で見違えるほどきれいに
西アサヒ
奥に細長い店内は薄暗かったが・・・
西アサヒ
昔の雰囲気を崩さず、レトロでありながら清潔感あふれる空間にリノベーションされている。奥の坪庭(神社の分社もある!)も健在
西アサヒ
ふわふわ熱々の厚焼き玉子とシャキシャキのキュウリもみのバランスが絶妙のたまごサンド。旧来の味を再現し、価格もそのままの700円。提供時間はランチタイムと喫茶タイム。コーヒーは地元の焙煎工房「ビーンズビトウ」によるオリジナルブレンド。かつて店で出されていた煮出しコーヒーの味をモチーフに深いコクのある味を再現している
西アサヒ
2階のゲストハウス。宿泊はベッド3240円、個室2人11880円
西アサヒ
共有のリビングで宿泊者同士の交流も生まれそう
西アサヒ
和室には甲冑が!名古屋の人気ラジオDJで歴史オタクでもあるクリス・グレンさんからの開店祝いのプレゼントだそう。太っ腹すぎ(笑)
西アサヒ
オーナーの田尾大介さん(中央)と料理長の村山豊さん(右)、女将の伊熊志保さん(左)
西アサヒ
円頓寺商店街の新しい息吹を象徴するパリ祭。2013年に初開催し、食や雑貨など充実した出展者とアーティストのライブラインナップでいきなり大ブレイクを果たした。この他にも七夕まつりなど新旧の多彩なイベントがくり広げられる
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西アサヒ
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