猫が舌をペロリとするときはどんな気持ち?

猫がペロリするときのキモチ

猫がペロリするときのキモチ


緊張すると、唇をぺろりと舐めてしまうことはありませんか? 意識して舌で唇を舐めるというよりは、気がついたらぺろっと舐めていて、唇を舐めていることで始めて緊張してる自分に気づいたり、なんてことも。

猫にも舌がでる理由があります。鼻のてっぺんまでぐるりとなめ回すことができるほど長い猫の舌。猫は実によく舌を出し、手や足や毛繕いをしますが、それ以外にも舌を出す理由があります。

猫の舌出しで、その時の猫の気持ちを察してみましょう。

一番多いペロリはセルフグルーミング

猫が舌を出す回数で一番多いのは、セルフグルーミング。ザラザラトゲトゲの舌で毛並みを整えたり、リズミカルに舐め続けることで、リラックスしたり、気持ちを落ち着かせるためにもセルフグルーミングを行います。
一番多いペロリはセルフグルーミング

一番多いペロリはセルフグルーミング


緊張してますのペロリ

明るい場所にもかかわらず、瞳の黒い部分が丸く大きくなっていて、耳も少し寝かせ気味。そしてペロリ、ペロリと時々口のまわりを舐めるような仕草は、かなり緊張度が高い証拠です。
緊張してますのペロリ

緊張してますのペロリ


ご馳走様のペロリ

同じようなペロリでも、瞳が光に応じて細くなっていて、耳も頭の上のセットポジションに待機、舌は大きく口のまわりを舐め回す感じの時は、ご馳走様したばかりで、口のまわりに残ってる食事の後味を楽しんでいる時です。

続いてじれてるとき?そして番外編として犬の場合は?