季節のゆらぎ肌は「ストレス過多状態」

ストレスを受けた肌をきちんとスキンケア

ストレスを受けた肌をきちんとスキンケア

春先、肌あれをおこす方が多い季節です。冬の終わりの時期から春にかけては、肌はもともと乾燥していて、バリア機能が下がっているばかりか、花粉や埃などが肌に付着し刺激になっていることも。さらに、生活習慣や環境が変わる方が多くストレスをため込みがちなので、肌のターンオーバーも乱れがちになります。

肌もストレスを感じて、いつもなら反応しない程度の刺激にも、過敏に反応してしまうことも。肌ストレスを感じている肌を癒してケアするのは、たっぷりの水分と栄養。そして、肌もいつもよりも丁寧なケアを心がけましょう。

肌あれどきのスキンケア、最低限これだけは気をつけて

季節の変わり目は、肌の抵抗力が落ちています。普段なら「バサバサッと洗ってもなんともない!」という方も、ちょっと肌への気配りをしてみては? 
また、角質をケアしようとして、「ピーリングなどで角質のターンオーバーのケアもしなくては!」と積極的なケアをするのも、敏感な肌には無謀というもの。以下のスキンケアの注意点を気つけてください。

  • コットンやシートマスクは使わずに、清潔な手でつける
  • 肌にやさしい潤いをたっぷり補給する
  • 毛穴を埋めない保湿クリームで乾燥を防ぐ
  • ターンオーバーを促進しすぎない
  • スクラブやピーリングアイテムもおやすみする
また、花粉症の方はマスクをしているかと思いますが、マスクの中で湿度が上がり雑菌が繁殖しやすい環境になるので、室内に入ったらマスクをとったり、使い捨てマスクをこまめに変えるといいでしょう。

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