主婦が愛読する雑誌『VERY』読者から「理想のクルマ」のヒアリング

VERYエディションエクステリア

エスティマ特別仕様車「VERYエディション」


「基盤のある女性は、強く、優しく、美しい」が女性ファッション誌『VERY』のキャッチコピー。その「基盤」とは「家庭」と捉える読者が多いことでしょう。家庭があり、子育て中であっても、ファッション、アクセサリーなどの「持ち物」は洗練されたものに囲まれて暮らしたい、そんな主婦が愛読する雑誌です。

自宅でホームパーティーばかり開催しているセレブ層、と言うよりも、夫の趣味であるサーフィンやアウトドアにも家族で付き合い、子供のサッカー教室の送り迎え、郊外の外資系スーパーへ食材を買いに行きママ友とシェアするなど、家事や育児に追われるだけではない「素敵な家庭人」としてのモチベーションが高い主婦たちがターゲットです。

そんなVERY読者にも自動車は欠かせないアイテムですが「理想のクルマが無い」という意見からプロジェクトがスタート。編集長と読者モデルの意見をトヨタがヒアリングして「いかにもファミリーカーではない」ミニバンを共同開発しました。

そもそも「ミニバン」という言葉はあまり主婦層にウケが良くありません。「バン」は商用車やワンボックスタイプを想像してしまい「所帯じみている」というイメージも拭いきれないため、VERYは「ミニバン」を「スリーライン」と呼んでいます。「3列シート」を意味する言葉ですが、一気に「ダサさ」が消えるマジックがかかります。

VERY読者が好きな配色は「黒×ベージュ」

通常モデルのエスティマで人気なのはブラックインテリアですが、VERYエディションのシートはベージュのレザー調。ボディカラーはブラックを設定しています。「黒×ベージュ」で上品にまとめることで、ここでも「ファミリーくさくない」印象に仕上げました。
VERYエディションレザー調ベージュシート

VERY読者の好きな色「ベージュ」にこだわったインテリア。

 

キラキラしたメッキ部分をなくし、シンプルモダンな見た目へ

VERYエディションのエンブレム

キラキラしたメッキをなくし、スモークメッキにすることで品のある顔立ちに

VERYには「シンプルモダン」という言葉がよく登場します。インテリア特集などでもゴチャゴチャと飾りすぎるのはNG。都会的なスマートさを演出したければ「上質でシンプル」が大前提です。

そこでVERYエディションの「顔」とも言えるフロントデザインは、エンブレムをスモークメッキにしてあえて存在感をなくし、ヘッドランプにもメッキの縁取りをなくしてオールブラック塗装にしています。

VERYエディションのヘッドランプ

シルバーの縁取りを無くすことで高級感を演出したヘッドランプ

他にも、紫外線を気にする女性のための「UVカットガラス」、イオン発生により室内環境を保つ「ナノイー」、冷え性の女性にも嬉しい「快適温熱シート」(運転席・助手席)、「リヤオートエアコン」など、女性と子供のお出かけに嬉しい装備が用意されています。

エンジンはハイブリッドとガソリン2.4Lの設定があり、予算に合わせて2タイプから選択が可能です。

転勤族のママにも嬉しい、日本中どこでもメンテナンスOKな販売網

「輸入車に乗りたいけど、転勤が多いから転居先でディーラーを探すのが大変!」

「東京でなら輸入車も堂々と乗れるけど、地方に行くとイヤミな感じがするし、変に目立ってしまうかも……」

転勤族のママ達にとっては、クルマにはそんな悩みがつきものです。確かに輸入車のメンテナンスコストは国産よりも割高です。故障の場合、部品の取り寄せも本国からとなれば時間もかかります。エスティマVERYエディションは、周りのママ友が乗っている普通の国産ミニバンよりもグッとオシャレなモデルなので、輸入車を所有するような満足感も得られますし、全国のトヨタ系販売店でメンテナンスを受けられる安心感は国産車のメリットでもあります。

<DATA>
エスティマハイブリッド特別仕様車アエラス「VERYエディション」¥4,363,200
エスティマ特別仕様車2.4アエラス「VERYエディション」¥3,338,182
(消費税込みメーカー希望小売価格)
エスティマ VERYエディションは全国のトヨタ店、カローラ店で取り扱い。

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