価格は、私たち消費者の最大の関心事の一つ。しかし、住宅取得にあたっては、表面的な価格だけでなく、その内容にも関心を払うことが重要だ(写真はイメージ。クリックすると拡大します)タイル貼りの外壁の事例。タイル外壁は経年劣化がしにくく、汚れも落ちやすいため、建物の美観を長く保つことができる素材だ(クリックすると拡大します)施工現場の様子。優れた技量を持つ大工や職人を確保するのにもコストがかかる。彼らの力量が劣っていると、施工ミスなどの不具合の発生につながりかねない(クリックすると拡大します)セキスイハイムの工場(埼玉県蓮田市)にある、住宅の耐風性能に関する体験施設の様子。このようなアトラクションにより、消費者の住まいづくりの疑問点を解消する取り組みをしているハウスメーカーもある(クリックすると拡大します)熊本地震での熊本県益城町の様子(2016年5月撮影)。右手にみえる住宅は瓦が落ちているが、ブルーシートによる応急措置が施されていない。このような対応の早さにも住宅事業者の差が現れる(クリックすると拡大します)近年の大手ハウスメーカーは富裕層への住宅供給に力を入れている。それが「工務店より高い」というイメージにつながっている側面もある(クリックすると拡大します)東京都墨田区にある住宅展示場の様子。建築費用だけで1億円を超える7階建てのモデルハウスもある。その出展費用も最終的には私たちの住宅価格に含まれると考えると、ちょっと複雑な気持ちにもなる(クリックすると拡大します)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。