その2:絶品の『氷見(ひみ)うどん』

解説画像

平たいめんが特徴の氷見うどん


次に紹介する伝統のご当地グルメは『氷見(ひみ)うどん』。古くから富山で育まれてきた食べ物で、加賀藩御用達のうどんとして250年以上の歴史を持つそう。

味は間違いありませんが、形状にも製法にも独特の個性があります。『氷見うどん』は手もみ・足もみをした生地を職人の手作業で繰り返しのばすため、一般的なうどんよりも細く平たい形をしています。それでいて確かなこしを持ち、素うどんでも十分に楽しめる味わいと食べごたえがあります。つるっとしたのど越しも魅力的。

お土産品として袋詰めされた『氷見うどん』は駅や空港、百貨店の食品売り場などで手に入ります。居酒屋や和食料理屋、ホテルでも食べられますから、滞在中に口にして気に入ったら、ぜひともお土産に買って帰ってください。

○氷見うどん海津屋
ホームページ

次は、お殿様も愛した糖度18パーセントの干し柿を紹介します。