透き通る青さに感動!深さ日本一の湖、田沢湖

田沢湖の地図

今回の行き先は【秋田】
透き通る青さに感動!深さ日本一の湖、田沢湖

国内には大小取り混ぜて数多くの湖がありますが、その中で一番深い湖はどこにあるかご存じでしょうか?

その答えは田沢湖。奥羽山脈の近くにあるにも関わらず、湖の底は海面よりも深い所にあるという湖です。

今回は透き通るように青く輝く美しい湖面の色が印象的な日本一深い湖、田沢湖を湖にまつわる伝説とあわせてご紹介しましょう。

 

冬でも凍ることがない美しく深い湖

田沢湖(1)/秋田駒ヶ岳をバックに

日本一深い湖、田沢湖。西側の湖畔からは秋田駒ヶ岳をバックに、美しい風景を眺められます(2005年4月撮影)

田沢湖Yahoo! 地図情報)は、奥羽山脈に接する秋田県東部の仙北市にある湖です。

 

田沢湖(2)/湖岸からでも水の青さがわかります

田沢湖の湖岸にて。水の青さがはっきりわかりますね(2005年4月撮影)

日本国内では上位20位以内に入る大きさの湖なのですが、特筆すべきは湖の深さ。一番深い所で423.4メートルに達しており、国内では一番深い湖となります。

数字だけだとイメージがつかみにくいですが、たとえば東京タワー(高さ333メートル)や、16両編成の東海道新幹線「のぞみ」号(全長400メートル)がすっぽりと田沢湖の中に入ってしまう深さになります。

その深さゆえに、田沢湖は厳しい東北の冬の気候の中でも決して凍ることがないとのこと。湖面の色はお天気によっても変化しますが、晴れた日には透き通るような美しい青い色を見せてくれます。